競馬でメンタルが崩れやすいのはどんな時?メンタルが崩れる実例を紹介

競馬でメンタルが崩れやすいのはどんな時?メンタルが崩れる実例を紹介

競馬で負けないためにはメンタルが重要です。
なぜならどんなに予想法がしっかりしていても、その予想や買い方を最後まで貫き、スタイルを崩さないようにするためには、自分自身のメンタルの持ちようが大事だからです。

この記事では皆さんのメンタルを崩さないための手助けになれるよう、実際にメンタルを崩しやすいケースを紹介します。

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競馬で負けないためにはメンタルが重要

競馬で負けないためにはメンタルが重要

競馬で勝つためには、トータル収支で負けないようにすることが重要です。
そのためにはまずプラス収支となるしっかりとした予想法を確率することも大事ですが、その予想法を1日を通してブレずに貫くためには、メンタルの管理も重要になってきます。

具体的には、メンタルが崩れることで以下のようなデメリットが生じてきます。

メンタルが崩れることで発生するデメリット
予想にブレが生じる
購入金額にブレが生じる

予想にブレが生じるとは、自分の予想スタンスを崩してしまうことです。
本来ならば的中できた馬券が、予想のブレにより不的中となってしまい、その結果的中率の低下に繋がってしまいます。

購入金額のブレが生じるとは、様々な要因で購入金額が増加し、結果として全体の回収率低下に繋がってしまうことを意味します。

この2つはいずれもメンタルが崩れた時に生じやすい、具体的なデメリットですが、ここでは個別にどういった時にメンタルが崩れやすいのかを、具体的に実例を交えて個別に紹介していきます。

予想のやり方や楽しみ方は人それぞれ

よく「競馬=投資」という人がいますが、確実に勝つためにはその考えは確かに重要です。
しかし競馬で予想したり自分の応援している馬が勝つことで、日常の疲れを癒やしたり、ストレス発散の手段として馬券購入を楽しんでいる人も多いです。

競馬の楽しみ方は人それぞれで、心構えに関してはどれが正しいのかは断言できません。
例えば人の予想に全て乗ると、予想する楽しみがなく面白くないという人もいます。

それと同じで、あまり「競馬=投資」と割り切ると、心構えに関しても人の考えに乗っかる必要があるため、競馬が面白くなくなってしまう原因にもなります。
つまりは、時にはデジタルに考えることがメンタルを崩す原因にも繋がる可能性があるということです。

「競馬=投資」という考えは負けないための心構えとして長い経験を積み重ねて確立することに意味があります。
ですからまずは自分なりに競馬予想について深堀りし、自分の予想スタイルや競馬との関わりを、明確に確立しておくことがメンタルを崩さない上でなによりも重要な点です。

競馬でメンタルが崩れるケースを紹介

競馬でメンタルが崩れるケースを紹介

自分のメンタルが崩れることで、1日の馬券購入の中で「金額の増減や予想や買い方のブレ」が生じますが、具体的にはどういった時にそれが起こりやすいのでしょうか?

ここでは実際にメンタルが崩れやすくなるケースを個別に紹介し、事前に知っておき身構えておくことで、皆さんのメンタル予防の手助けや対策になればと思います。

落馬や取り消しはメンタルを崩すキッカケになりやすい

自分の買っていた馬が落馬や取り消しの対象となると、その後のメンタルを崩しやすいです。
なぜならこれらの出来事は運に大きく左右されるからです。

自分に予測不可能な不確定要素である運によって左右されてしまったという体験をすると、その後のメンタルにも大きく影響を及ぼす可能性があります。

例えば落馬のケースですと、「今日はなんか運が悪い」といったように、後に引きずりやすくなってしまい、その日の予想スタイルにも影響しやすいです。

「今日はなんか運が悪いな」と思っているうちに、その後のレースでも不的中が続き、その理由も落馬をキッカケとした「運」のせいにしてしまい、その後も負けが込んでいきメンタルを崩し、予想にブレが生じるケースは決して少なくはありません。

買っている馬が落馬をした際には、十分に心を落ち着かせる時間を取るなどして、その後の予想がブレないことを特に意識しましょう。

購入した馬の出走取り消しは、賭けたお金が返還で戻ってくることから、余剰資金という誤算が発生します。
この誤算によってその後に購入金額を増やし馬券を買うことを、多くの人はつい行いがちです。

購入金額の増加は上手くいけば大きな利益に繋がることもありますが、金額がブレることで結果その後の購入配分のブレにも繋りやすくなってきます。
1日のレースの中で購入金額をあらかじめ設定することはもちろん重要ですが、この設定金額を最後まで貫くメンタルも重要となります。

このメンタルを崩すキッカケとなりやすいのが出走取り消しです。
自分の買っている馬が返還の対象となった場合は外れ馬券にカウントし、次のレース以降もこの返還により購入金額がブレないことを意識しておきましょう。

惜しい予想が続いても自分の予想スタイルを貫こう

競馬予想を行う上で惜しい予想というのはたくさんあります。

惜しい予想の例
・複勝・ワイド・3連複で買った馬が4着
・単勝で買った馬が惜しい2着
・馬単や3連単で着順違いによる不的中
・縦目やヒモ抜け

これらは全て惜しい馬券といえ、自分の予想が正しかったという裏付けになります。
しかしこの裏付けはその後のレースで予想や買い方がブレるキッカケになりやすくもなります。

・3連単で着順違いによる不的中
・縦目やヒモ抜け

これらは特に買い目を増やしていれば、的中させることができていた馬券でもあり、自分の予想が正しかったことを踏まえて次のレースに反映させると、どうしても次回以降の購入金額が増加しがちです。

また予想スタイルもこういった不的中の事実をしっかりと受け止めた上で、予想に影響を及ぼすことなく、次のレースも予想を行う必要があります。

ですから惜しい予想が続くことで、購入金額の増加と予想スタイルの変化という、2つのメンタルを崩す原因となる行動を起こす可能性が高くなります。

メンタルを崩さないためにも事前に決めている購入金額からブレることなく、惜しい結果を正直に受け止めながらも、次回以降の予想には反映させないことを強く意識しましょう。

連勝・連敗中の時は特に注意しよう

連勝・連敗はメンタルに強く影響を及ぼします。
勝って兜の緒を締めよという言葉もあるように、勝っている時こそ気を引き締めておくことは重要で、メンタルが崩れると勝っているときは調子にのって、さらなる利益を求めて余計な馬券を買ってしまい金額を増やしがちです。

また逆に大きな連敗が続くとメンタルが大きく崩れ、自分の予想に自信が無くなり予想スタイルを崩したり、負けを取り返そうと金額を購入金額を増やしたりしがちです。
さらに負けが続くとなんとか的中させようと、予想スタイルにもブレが生じやすくなってきます。

大勝ちや大きな連敗は特にメンタルが大きく崩れるキッカケになりやすいので、この2つに関しては特に意識して心構えをしておきたいところです。

現地買いで気をつけておきたい注意点

競馬ファンの中には現地で馬券を直接買う人もいると思います。
単純に生でレースを楽しみ臨場感を味わいたい人や、現地で直接パドックで馬の状態を確認し予想を行う人など、現地で馬券を購入する理由は様々です。

しかし現地で馬券を買う際は周りの雰囲気に飲まれやすく、「落馬・取り消し・惜しい予想・連勝・連敗」という要因と現地の雰囲気という要因が組み合わさることで相乗効果となり、メンタルが崩れやすくなる点は頭の隅においておきましょう。

ちなみに現地買いでは最終レースの購入はあまりおすすめできません。
なぜなら最終レースを買い最後までレースを観戦すると、車や人の渋滞に巻き込まれ余計なストレスに繋がるからです。

よく「最終レースは買うな!」という人もいますが、現地買いの場合は特に狙ったレースでなければ、最終レースを買わないことも負けないための方法の1つになります。

傷口に塩を塗ることなかれ

傷口に塩を塗ることなかれ

メンタルが崩れたことで生じるデメリットの一番の具体例は、メインレースや最終レースで負けを取り戻そうと、購入金額を増加させることです。

なぜならこれは冷静に見ると、文字通り傷口に塩を塗る行為だからです。
メインや最終レースは最初に設定した金額を最後まで貫き通すという意味で、メンタルの維持が最も重要になる局面と思いましょう。

特に1日の後半に行われるメインレースや最終レースは、JRAの中でも最も購入金額の多いレースです。
これは1日の中でも多くの人が負けを取り戻そうと、わかっていてもつい金額を増加させてしまうからこそ、JRAの売上増加に貢献していることが結果としてわかります。

メインレースは1日の中で最もレベルの高い馬が出るため予想はしやすいことから、メインレースだけを買っている競馬ファンも多いですが、1日を通して買う場合はメインで負けを取り返そうという考えを捨てることが重要です。

そしてさらに最終レースになると一発逆転を狙って、前半のレースと比較するとオッズが一極集中ではなく分散し、魅力的なオッズになりやすいのが大きな特徴です。

この魅力的なオッズは一見すると負けを取り戻せるという錯覚に陥りやすくなりますが、この点からも上でも紹介したように「最終レースは買うな!」は有効な戦略の1つです

狙っているレースが最終に組まれていた場合は別ですが、特に狙っているのでないのであれば、独特のオッズを形成する最終レースは控えることも視野に入れましょう。

マーチンゲールは計画的に

マーチンゲールとは簡単に説明すると、負けたら次のレースに倍の金額を購入し的中するまで倍プッシュを行う購入方法です。

この購入方法では連敗が続くと莫大な投資金額が必要になるため実践するのは難しいですが、理論上は的中させることができれば利益を出すことができるため、購入割合を定めて戦略的にマーチンゲール法で馬券を購入し利益に繋げている人もいます。

ですからマーチンゲールは負けないための戦略として非常に有効な手法です。

ここで重要なポイントは、マーチンゲールを戦略的に行うことであり、目先の利益を得て負けを取り戻すために金額を倍プッシュする行為は、戦略的ではなくただの暴走です。
つまりメンタルの崩れが大きな原因なのです。

仮に一度でも倍プッシュで負けを取り返した経験のある人は、負けが込むと倍プッシュで負けを取り戻そうとする行為が癖になりやすくなりがちです。
例えば最終レースで単勝2・3番人気の手頃な5~8倍台の単勝に大金を積むことで、的中すれば負けを取り戻すことは容易だからです。

ですが総合的に見るとこのようなオッズでの的中率は決して高くなく、金額の増加はトータルの投資金額を増加されてしまい、回収率で負けが込む大きな原因の1つになってしまいます。

マーチンゲールは計画的に行ってこそ利益が出る手法ですので、目先の負けを取り返すために行うマーチンゲールはただの倍プッシュで、トータルで見ると負けが込む大きな原因となることを、常に頭の隅においておきましょう。

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まとめ

ここで紹介したケースはあくまでも一例にすぎませんが、比較的多くの人がメンタルを崩しやすい具体例となります。

基本的には1日の購入金額を事前に設定し、利益の増減や環境に影響されることなく、最後まで設定した金額で遊ぶこと、そして予想スタイルを一日のレースの中で変化させないことが、メンタルを維持するポイントとなってきます。

そしてメンタルの維持は本人の心構えも大事ですが、どのような局面で起こりやすいのか実際のケースを知っておくのも対策として非常に有効です。