即パットをゆうちょで登録するメリットとデメリットは?使い方も一挙紹介!

即パットをゆうちょで登録するメリットとデメリットは?使い方も一挙紹介!

近年はスマートフォンの普及でインターネットを使って馬券が購入できるようになりました。
コロナ禍で競馬場や場外馬券売り場の入場が規制された際も、インターネットの馬券投票が普及していたため、競馬の売上はそこまで減少していません。

コロナの自粛期間が終わり、競馬場や場外馬券売り場が開場された2023年現在もインターネット投票は大活躍しています。
現在の馬券総売上の7割がインターネットを使った購入であることからも、インターネット投票の需要が伝わりますね。

さて、インターネット投票にはいくつかの手段がありますが、即パットをゆうちょ銀行を使って登録する方法が意外と便利なのはご存じでしたか。

当記事では即パットがそもそもどういったものなのか紹介したうえで、即パットをゆうちょの口座で登録するメリットを解説します。

回収率が高い競馬予想サイト
5月26日(日)日本ダービー[G1]

5月19日新潟11R「ヘブンキングダム」プランで7,200円 →974,700円(135.3倍)の払い戻し!
今なら無料登録で5月26日(日)日本ダービー[G1]の買い目がみれる!

無料で日本ダービー[G1]の予想をみる

そもそも、即パットとは?

そもそも、即パットとは?(引用元:JRA)

即パットとは
登録したその日から馬券を購入できるサービスです。
インターネットがつながる環境であればスマートフォンでもパソコンでも馬券を購入することができます。

即パットの登録手続きもインターネット上で行うことができるので面倒な書類等は必要ありません。
手っ取り早く、瞬時に契約できることから多くの人に支持されているサービスなのです。

ちなみに、即パットの契約に必要なのは「指定された銀行口座」です。
指定された銀行口座がなければ即パットの契約ができないので、契約の際は指定された銀行口座を必ず用意しておきましょう。

インターネット投票では即パットが断然便利!

実は、インターネット投票には即パット以外にもA-PATとJRAダイレクトが存在します。
A-PATはプッシュホン投票といって電話のボタンを使って馬券投票ができます。
JRAダイレクトはクレジットカードで馬券を購入できるサービスです。

3つの投票サービスが存在しますが、現在は断然即パットがおすすめです。
どうして即パットがオススメか、表を使いながら説明しますね。

即パット A-PAT JRAダイレクト
新規申し込み 馬券発売時間帯のみ 常時 馬券発売時間帯のみ
使用開始期間 即日 2か月から4か月 即日
発売開始時間 金曜18時半 土曜7時 金曜18時半
発売締切時刻 レース発走1分前 レース発走1分前 レース発走5分前
システム利用料 なし なし 1回100円
1回あたりの最低購入額 100円 100円 1,000円
1か月の利用頻度 なし なし 月100,000円
地方競馬の馬券 全発売日 土日及び一部の月曜のみ 不可能

A-PATは即パットの劣化版という印象が強いです。
電話機を使ったプッシュホン機能に対応していますが、現在電話のボタンを使って馬券購入しなくても、インターネット投票画面から馬券購入したほうが断然早いです。

さらに、A-PATは申し込みから使用開始まで2〜4か月かかるのが大問題ですね。

JRAダイレクトはクレジットカードの残高がある限り馬券を購入できるように思いますが、1回の購入に100円の手数料がかかるのは非常に痛いです。
100円あれば馬券が購入できるのを考えるとあまりにももったいないです。

また、1か月の利用頻度も10万円と決まっているので1つのレースに何万も賭けたい人には不向きです。

地方競馬に関しても即パットは全発売日が対象になっているのに対し、A-PATは一部の曜日しか購入できず、JRAダイレクトに至っては対応していません。
3つのサービスがありますが、総合的に即日使える即パットが優れているのです。

参考 ネット競馬は即パットとアプリを連携すると超便利になる!

即パットは誰もが登録したほうがいいと断言できる5つのメリット

即パットは誰もが登録したほうがいいと断言できる5つのメリット

インターネット投票の代名詞的存在である即パットは誰もが登録したほうがいいです。
どうして登録したほうがいいのか、即パットに登録する5つのメリットを紹介しましょう。

即日利用可能

即パットは申し込んだ日に使用できます。
それどころか、申し込みしたら最短5分で利用できます。

レースが開催される日しか申し込むことができませんが、手続きから5分後に利用できるのであればそこまで悪影響はありません。

スマホひとつで全国どこからでも馬券を購入できる

即パットが登場する前は、競馬場か場外馬券売り場に足を運ばなければ馬券を購入できませんでした。
かつては自宅から何時間もかけて馬券購入する人もいたのです。

しかし、即パットが登場したことで、インターネットさえつながれば自宅でも外出先でも馬券購入できるようになりました。
紙の馬券を購入するため、何時間もかけて馬券投票所に足を運ばなくてもよくなったのです。

ネット投票が普及したことにより、全国どこにいても馬券が購入できます。
もちろん自宅のテレビを見ながら馬券購入することも、外出先や仕事の合間に馬券投票することも可能になり、便利になりました。

入会費・年会費・使用料が無料

即パットは入会費無料です。
それだけではなく、年会費も使用料も無料です。

例え即パットを利用しないとしても、登録する上でデメリットは一切ありません。
いずれ馬券購入したいと思った時のために、登録だけしておくのもおすすめです。

なお、使用料は無料ですが、1日の入金が3回を超えると1回あたり15円の手数料が発生します。
入金の際は馬券購入費を予め決めておくか、多めに入金しておきましょう。

地方競馬も購入可能!

即パットは地方競馬にも対応しています。
原則として発売しているのは火・水・木・度・日と祝日の月・金曜日です。
地方競馬は平日も開催されているので平日に競馬を楽しみたいという方にもおすすめできますよ。

参考 即パットで地方競馬の馬券が買えない!?地方競馬は発売日の制限に注意

海外競馬のレースにも対応している

数年前から即パットで海外競馬も購入できるようになりました。
凱旋門賞やドバイワールドカップ、アメリカのレースに香港G1など、海外の知名度が高いレースの馬券も購入できるようになったのです。

これによって世界のレースを予想する楽しみもできました。
ただし、すべての海外レースを購入できるわけではありません。

あくまでJRAで馬券発売されるレースです。
ちなみに、馬券発売されるレースはいくつかの傾向があります。

1つめはJRA所属馬が出走していることです。
近年は日本馬が海外の主要レースに参戦する傾向が増えましたが、日本馬が出走しないレースの馬券発売は基本的にされません。
最低1頭以上の出馬が条件となっています。

もうひとつはG1レースであることです。
日本馬が出走するレースの中にはG2やG3のレースもありますが、2023年4月時点で発売された海外レースはすべてG1でした。
2つの条件をクリアしたらJRAで馬券発売されますよ。

即パットを利用するには専用の銀行口座が必要!対象となる9つの銀行口座一覧

即パットを利用するには専用の銀行口座が必要!対象となる9つの銀行口座一覧

即パットを利用するには指定された専用銀行口座が必要です。
対象となっている口座をまとめました。

PayPay銀行 楽天銀行
三井住友銀行 三菱UFJ銀行
住信SBIネット銀行 ゆうちょ銀行
りそな銀行 埼玉りそな銀行
auじぶん銀行

対象口座は全部で9種類あり、ひとつでも持っていたら即パットに申し込めますが、もしも持っていなければいずれかの口座開設を行わなくてはなりません。

どの口座で開設してもらってもよいですが、当記事ではゆうちょ銀行を推奨しています。
どうしてゆうちょがおすすめなのか、次の項目から解説していきます。

即パットはゆうちょでも登録可能!ゆうちょで登録する利点はある?

即パットはゆうちょでも登録可能!ゆうちょで登録する利点はある?

即パットの申し込みの際はどの口座を選んでもらってもいいですが、ゆうちょはおすすめできます。
ゆうちょがおすすめな理由はひとえに便利だからです。
ここからは、ゆうちょで即パットを登録する利点を3つまとめました。

ほとんどの地域に存在する

銀行によっては都市周辺しか存在せず、地方にはない銀行もあります。
三井住友銀行や三菱UFJ銀行は地方都市には存在しないのがネックですね。
しかし、ゆうちょ銀行の管轄である郵便局は全国どこにでも存在します。

郵便局が優れているのは県庁や地方都市のみならず、どんな町村にも存在することです。
例え僻地に住んでいたとしても郵便局がある可能性は高いです。

そのため、口座の管理が行いやすいです。

銀行口座を作りやすい

郵便局は全国どこにでもあるため銀行口座を作りやすいのです。
都市銀行は地方や僻地にない場合もありますが、郵便局はほぼ確実にあるのでほとんどの人がもっとも開設しやすい口座といえるでしょう。

窓口で開設手続きを行えば即日で銀行口座を開設できますよ。
あとは、即パットの申込期間に手続きを行えばその日からインターネット投票を行えます。

入出金が無料!

ゆうちょ銀行は入出金が無料です。
近年は銀行手数料が発生しやすくなっただけではなく、時間帯によっては手数料が高くなりました。

大手の都市銀行でも曜日や時間帯によっては手数料がかかるケースも増えてきましたし、コンビニのATMで入出金するには高い手数料を払わなければなりません。。

自分のお金を出し入れしているだけなのに手数料がかかるのはなんとも言えませんし、手数料を嫌う人も少なくありません。

しかし、ゆうちょ銀行は曜日問わず手数料無料で入出金できます。
ATMが使える時間帯であれば何度でも入出金できるので大変便利ですね。
全国どこにでもあるので外出先でもお金の出し入れできるのは大変ありがたいです。

また、コンビニエンスストアのファミリーマートによってはゆうちょATMを導入しているところもあります。
ゆうちょATMのあるファミリーマートでは24時間手数料無料で入出金できますよ。
それ以外にも、駅内にあるゆうちょATMも稼働時間帯は無料でお金を管理できるので便利ですよ。

即パットをゆうちょで登録するデメリットはある?

即パットをゆうちょで登録するデメリットはある?

即パットをゆうちょで登録するメリットは多いですが、デメリットは存在するのでしょうか?
正直なところデメリットというデメリットはほとんどありません。

しかしながら、わずかなデメリットが存在するのも事実です。
ここからは、ゆうちょで登録するデメリットを2つ紹介します。

即パットに対応しているゆうちょ銀行は【総合口座】のみ

ゆうちょ銀行には総合口座と通常貯金口座がありますが、即パットに対応しているのは総合口座のみです。
例えゆうちょ銀行を持っていたとしてもそれが通常貯金口座だったら即パットの申し込みに使用できません。

新たに総合口座の開設手続きをしなくてはならないのは面倒です。
この点に関してはデメリットといえるでしょう。

特定の日時は使用できない

ゆうちょ銀行には定期メンテナンスの時間帯が存在し、その期間は即パットの加入手続きができません。
2023年度は1・4・7・10月の最終火曜日のAM1時からAM6時の間が定期システムメンテナンス期間となっています。

この時間帯は加入手続きができませんが、平日の夜中で多くの人は就寝している時間帯です。
そのためほとんど影響はないといえますね。

また、平日なので中央競馬は発売されていません。
対象となっているのは地方競馬なのでよっぽど地方競馬の馬券を購入したという方以外は全く問題ないのです。

メンテナンスのため購入できないとはいえ、ほとんどデメリットとはいえないでしょう。
それでも気になる方はそれまでに加入手続きを行っておくのがよいですよ。

まとめ

インターネット投票にはいくつかのサービスがありますが、現在は即パットが断然オススメですね。
なぜなら対応している銀行口座もいくつか存在しており、即日使用できるからです。

指定口座に関してはどの口座を選んでもらっても差はそこまでありません。
しかし、あえておすすめをいうなら全国どこにでも存在し、入出金が無料なゆうちょ銀行です。

ゆうちょを選択するデメリットはそこまでありません。
口座にこだわりがない、もしくは最寄りに郵便局がある人はゆうちょで口座開設するのがよいですよ。