競馬のかわいい女性騎手ランキング!才色兼備の美人ジョッキーを一挙紹介!

競馬では女性も活躍中!かわいい女性騎手ランキング!

競馬のレース中継を見ていると、騎手として競走馬に騎乗しているのは男性ばかりです。
しかし実は男性ばかりではなく、女性騎手も存在しており、日々レースに出走しては男性騎手に混じって熱い戦いを繰り広げています。

本記事では現役で活躍している女性騎手を紹介していきます。

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2022年現在中央競馬で活躍中の女性騎手は4名

2022年現在、中央競馬で騎手として登録されている女性は、藤田菜七子騎手、永島まなみ騎手、古川菜穂騎手、今村聖菜騎手の計4名です。

競艇の約200名、競輪の約180名と比べると競馬ではまだまだ女性選手は少ないという印象ではありますが、現在競馬学校に通ってデビューを目指している女子生徒も存在していますし、先輩騎手たちが目覚ましい活躍をテレビなどで見せるようになれば、将来騎手を目指そうとする女性はどんどん増えていくことでしょう。

JRA初の女性騎手のうち1人は競馬ファンならおなじみのあの人

細江順子(引用元:https://twitter.com/junkohosoe/)

実はそもそも中央競馬における女性騎手の歴史そのものが競馬史全体と比べるとそれほど古くはありません。
中央競馬で女性騎手が初めて登録されたのは1996年で、2022年から数えてわずか26年前なのです。

この年、女性騎手は3名登録されましたが、そのうちの一人は競馬ファンにはすっかり御馴染みの「細江順子さん」です。

細江純子さんは武豊騎手の騎乗を見て騎手になることを目指し1993年に競馬学校へ入学、厳しい学生生活を過ごして無事卒業、騎手免許を取得して1996年に晴れて中央競馬の騎手としてデビューを果たします。

同期にはコントレイルやシャフリヤールなど数々の名馬でG1レースを制してきた福永祐一騎手や、テイエムオペラオーでグランドスラムを達成した和田竜二騎手など、現在も第一線で活躍する騎手が居て、「華の12期生」などと呼ばれていました。

しかし騎手としての成績はそこまで芳しいものではなく、2001年6月15日に怪我のため引退を余儀なくされます。
その後の解説者または評論家としての顔のほうが競馬ファンには御馴染みでしょう。

その知名度もあってか、「ウマ娘プリティーダービー」でもアニメで本人役として出演を果たし、後にアプリゲーム内でも本人役として出演を果たしています。

地方競馬で活躍中の女性騎手も

宮下ひとみ(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lzvmYOAO4XM)

女性騎手の活躍の場は中央競馬だけではありません。
地方競馬でも各地方競馬場で女性騎手が活躍しています、というより現状は中央競馬よりも地方競馬での方が女性騎手の活躍が目立っているといってよいでしょう。

特に名古屋競馬に所属している宮下ひとみ選手の戦績は目覚ましいものがあります。
実は宮下選手は出産・育児を理由に2011年に一旦騎手を引退しています。

しかしお子さんの「ママが馬に乗る姿を観たい」という一言に復帰を決意、家事と育児の合間を縫って試験勉強をするというハードスケジュールを見事に乗り越え、2016年に騎手として復帰しました。

この時点で既に女性騎手としての勝利記録保持者ではありましたが、復帰後も引退前と変わらない活躍を見せ、2020年には年間100勝という勝ち星を挙げます。
そして2021年11月、国内の女性騎手として初めて通算1,000勝を達成しました。

可愛い女性騎手ランキングトップ5

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女性騎手のなかにはそのルックスで人気を獲得している騎手も存在します。
しかしながら中央競馬においては現役で活躍している女性騎手は4名のみであり、女性騎手というだけで一定のファン層を獲得しているというのが現状です。

本項目では認知度を上げるという意味で現役女性騎手4名と、地方競馬で活躍している騎手のなかでもルックスがずば抜けている騎手を1名、計5名の騎手を紹介します。

藤田菜七子

1人目の中央競馬女性騎手は藤田菜七子騎手です。
藤田選手はなんといっても16年ぶりの中央競馬所属の女性騎手という点でファンやマスコミの大きな注目を集めました。

通常中央競馬所属の騎手は中央競馬でのレースでデビューするのですが、藤田騎手はデビュー戦が川崎競馬場であり、かなり珍しいデビューとなりました。

藤田選手は16年ぶりの女性騎手というだけではなく、そのルックスでも注目を既に集めており、デビュー戦では取材規制が敷かれるほど取材陣が殺到します。

デビュー戦は8着に終わるものの、その後5レースはすべて5着以内という騎乗で、新人騎手としては大健闘をしていました。
3月20日にはスプリングステークスで重賞初騎乗を経験、3月24日に浦和競馬場で初勝利を獲得します。

そして4月10日福島競馬場のレースにて中央競馬で初勝利を挙げます。
女性騎手が中央競馬で勝利したのは実に14年ぶりの事でした。

1年目は6勝に終わるものの、2年目は倍以上の14勝を挙げるなど活躍、翌年通算勝利数31勝以上となり、G1レース出走条件をクリア、2019年フェブラリーステークスで国内女性騎手として史上初めてG1レースに騎乗、5着に入るという大健闘を見せます。

そして10月2日大井競馬場で開催された「東京盃」にて女性騎手としては初めて重賞レースを制覇するという偉業を達成、ルックスだけではなく実力も一線級であるということを証明してみせました。

さらに12月、カペラステークスも制し、地方競馬だけではなく、中央競馬の平地レースも史上初めて制覇するなど、この年は大活躍したといってよいでしょう。

今までの経歴だけでも女性騎手として新たな歴史を築き上げていますが、後輩騎手3人と共に中央競馬会を更に盛り上げる存在になってくれることは間違いありません。

永島まなみ

永島まなみ(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=tfKKJJw9hFs)

永島まなみ選手はお父さんが元騎手ということもあり、5歳から乗馬を始めるなど競馬はとても身近な存在でした。
元騎手だったお父さんに憧れて競馬学校に入学、2021年に騎手免許を取得し、騎手としてデビューすることとなりました。

3月2日にデビューすると、14日には早くも中京競馬場で初勝利を挙げます。
4月10日新潟競馬場第7レースでは藤田菜七子騎手に続いて2着に入り、中央競馬では史上初めて女性騎手がワンツーフィニッシュを決めるという記録を打ち立てました。

その7日後には次に紹介する古川菜穂騎手が1着、藤田騎手が2着、そして永島騎手が3着と、女性騎手が中央競馬史上初めて馬券圏内を独占するという記録も誕生しています。

古川菜穂

古川菜穂騎手が競馬に初めて触れたのは小学6年生の時、テレビで見た有馬記念を走るゴールドシップの姿でした。
しかしすぐに騎手を目指そうとしたわけではなく、中学時代は陸上部に所属し汗を流す日々を送ります。

その後高校へと進学しますが、その時に先に紹介した藤田菜七子騎手の活躍をテレビで観て騎手になる事を決意、高校を中退して競馬学校へ入学します。

しかし古川騎手はそれまでほとんど馬と触れ合う機会がなく、さらに在学中に左肩を負傷、休学して手術をうけることになったため 留年せざるを得なくなってしまうなど、デビューするまでは色々と苦労していました。

デビューは2021年で先に紹介した永島まなみ選手と同じなのですが、競馬学校では1年先輩にあたります。

3月6日にデビュー、3月13日にはパスラットレオンで初勝利を手にします。
そして21日、27日と3週続けて勝利したのですが、これは女性騎手としては史上初の快挙でした。

更に28日にも勝利していて、新人女性騎手では初めて土日2日連続で勝利しています。
更に翌週の4月3日にも勝利、デビュー後4週連続で勝利したのは女性騎手はおろか男性騎手を入れてもあの福永祐一騎手に並ぶ歴代2位タイというとんでもない記録です。

しかし4月28日、レース後に左肩の違和感を訴え、治療のため無期限の休養に入ることとなります。
その後10月9日に復帰したのですが、復帰後のレースで今度は隣の馬が落馬した影響を受けて古川騎手も落馬してしまうというアクシデントに見舞われました。

幸い大きな怪我はなかったものの、以降なかなか勝ち切れない日々が続いています。
4週連続勝利するなど騎乗センスが高いことは間違いないので、復活を期待したいところです。

今村聖奈

今村聖奈(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=AbTjxaoFf6g)

現役女性選手のなかで今一番注目されているのが今村聖奈騎手です。
というよりも期待度や注目度で言えば女性選手というだけではなく、近年デビューした騎手の中では一番かもしれません。

ファンの中には「武豊の後継者になれるのでは」という人もいるほど騎乗センスに優れた騎手です。
今村聖菜騎手のお父さんはかつて中央競馬で主に障害レースの騎手として活躍していた今村康成騎手であり、現在も調教師として活躍されているということもあって、幼いころから身近に馬が居る家庭で育ちました。

2022年3月5日にデビューし、13日に初勝利を挙げます。

デビューから初勝利まではそこまで早くはないもののそこからの勝ち方がすさまじく、5月22日には早くも10勝を挙げ、女性騎手のデビュー年割いた勝利数9勝をあっさりと抜き去ると、その後も勝ち星を重ねていっており、2022年7月初週時点で既に19勝、このまま行けば9月までにはG1騎乗規定勝利数である31勝を達成してしまうのではとまで言われています。

今村選手の凄いところは、「中距離レースでの勝ち星」が多い点です。
中距離レースは短距離レースではあまり意識しなくてよい「スタミナ」を意識して走らなければなりません。

スタミナを最終直線まで残すためには絶妙なペース配分が必要で、新人騎手ではなかなか難しく、デビュー年に中距離レースで勝つというのは至難の業なのです。
中距離レースでしっかりと勝てているというのは騎乗技術が新人離れしているという何よりの証拠といえます。

今村騎手が一躍注目を浴びることになったのはやはり2022年7月3日に開催された「CBC賞」ではないでしょうか。
テイエムスパーダに騎乗した今村騎手は、48キロという軽ハンデを生かして序盤から逃げる競馬をします。

前半600mを31秒7というハイペースで進み、多くの人が最後にバテるだろうと思うほど飛ばしていましたが、今村選手はしっかりペース配分をしていたようでテイエムスパーダの脚は一向に衰えることはありませんでした。

そのまま2位以下を大きく突き放したままゴール、ルーキーイヤーでの重賞初制覇はもちろん女性騎手発ですし、重賞レース初騎乗初勝利も1998年の池添謙一騎手以来史上4人目の快挙という偉業です。

しかもタイムは前年のレコードタイムを0秒2秒も更新しており、このレースは多くの競馬ファンに衝撃を与えたことでしょう。

さらに続く12レースでは内ラチの僅かな隙間を通って前を差し切るというレースで勝利、前のレースは斤量差で勝っただけと言っていたファンも、この騎乗を見ては今村選手の実力を認めざるを得ないのではないでしょうか。

関本玲花

地方競馬には多くの女性騎手が所属していますが、その中でもトップクラスのルックスと評判なのが関本玲花騎手です。
関本騎手はお父さんが調教師をしている影響で中学1年生の頃から乗馬を始めていました。

2017年から地方競馬の騎手になるべく勉強を開始、しかし10月に教養センターに入所したため、地元の岩手競馬場では降雪のため研修ができない時期があり、その間は笠松競馬場にて研修をおこなっています。

2年間の研修期間を経て2019年10月にデビュー、9戦目にて初勝利、翌2020年には一時的に笠松競馬場や名古屋競馬場など東海地方でのレースに出走、ここでも勝利を挙げます。

更に10月にはマイルチャンピオンシップ南部杯で初めて重賞レースに出走、202男年には年間31勝、2021年にはそれを上回る年間35勝を挙げるなど、着実に実績を積み上げている女性騎手です。

そして関本選手といえばなんといっても現役騎手トップクラスのルックスに触れないわけにはいきません。
地元である岩手競馬場では関本選手を一目見ようと多くの男性ファンが詰めかけており、かれらはいつしか「関本玲花おじさん」と呼ばれるようになりました。

現役騎手で一番可愛い騎手といえばミシェル騎手

海外で活躍する女性騎手も含めるならば、ミカエル・ミシェル騎手がルックスがダントツでしょう。
2014年に騎手としてデビューしたミシェル騎手は9月6日初勝利を挙げます。

ところがその後の騎乗中に落馬事故を起こしてしまい、なんと約1年半もの間まったく騎乗できない日々を過ごすことになります。

長期的に騎乗できずにいると、感覚を取り戻せないまま活躍できない騎手も多いのですが、ミシェル騎手は違いました。

2017年に年間17勝をマークすると、翌年にはなんと年間72勝を挙げます。
そして2019年に初来日すると、その美しさに日本のメディアが注目し、日本での知名度が一気に上昇します。

そして札幌競馬場にて中央競馬のレースで初勝利、翌年短期的に地方競馬の騎手として在籍することとなり、最終的に3か月間で30勝以上するという活躍をしました。

帰国後も重賞レースを初制覇するなど活躍、再来日を予定していたのですが、この時期新型コロナウィルスが世界的に流行し、なかなかその願いは叶わないまま現在に至っています。

現在は活動拠点をフランスからアメリカのケンタッキー州に移しており、アメリカ競馬での活躍が期待されます。
それと同時に一日も早く日本へ再来日して、私たちにその美しく強い姿を見せてほしいところです。

また、ミシェル騎手は短期的な騎乗ではなく、中央競馬で本格的に騎手として活躍することを望んでいるらしく、近い将来ミルコ・デムーロ騎手、そしてクリストフ・ルメール騎手としのぎを削るミシェル騎手が見られるかもしれません。

女性騎手が増えれば競馬の活性化になるのは確実

女性騎手が増えれば競馬の活性化になるのは確実

どのようなコンテンツにおいても、女性を引き込むというのはとても重要です。

例えば競艇は女性選手を積極的に育成してデビューさせた結果、多くの男性ファンを引き込むだけではなく、女性の競艇ファンも増えていますし、競艇場も女性が通いやすいように快走などを施した結果、年間の売上げを着実に伸ばしています。

競馬場もかつての寂れた姿が想像できないほど綺麗になり、中央競馬の主要4会場などでは女性しか入れないスペースがあるなど、女性客を引き込む活動をしてきました。

2022年現在、ウマ娘プリティーダービーの爆発的なヒットや白毛馬ソダシの活躍などにより、競馬は新たなブームを迎えていて、今まで競馬に興味を持たなかった女性が競馬のレースを観るようになり、馬券を買ったりするようにもなりました。

競馬はバブル期の売り上げがピークで、まだそれを上回る売り上げを達成していませんが、今はその売り上げを更新する最大のチャンスだといえるでしょう。
女性騎手が今よりももっと増え、そして活躍すれば更に女性ファンが増える可能性は大です。

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まとめ

2022年現在、中央競馬では4名の女性騎手が活躍していて、さらに現在騎手を目指して勉強に励んでいる女性騎手候補もいます。

競艇や競輪に比べればまだまだ女性の比率は少ないですが、女性騎手が増えていけば競馬が女性から今まで以上に注目され、競馬界全体の活性化に繋がるでしょう。

現役女性騎手のなかでは2022年デビューの今村聖奈騎手が7月3日に重賞レース初騎乗初勝利、さらにレコードタイム更新というとんでもない記録を打ち立てるなど、新人騎手とは思えない活躍をしています。

巷では武豊の後継者といわれるほどの才能を持っており、これからの活躍が特に期待される女性騎手です。