競馬で買い目や軸馬を絞れない方必見!本気で回収率を上げる買い方

競馬で買い目や軸馬を絞れない方必見!本気で回収率を上げる買い方

「次のレース、どの馬が軸になってくるのか中々絞れないなぁ…。」
「軸馬は決まったけど、相手をどの馬にするか絞れない!」
「今日はどの馬券種で勝負するな悩む…。」

このページを訪れたあなたは、競馬の買い目が中々絞れず悩んでいるのではないでしょうか?
そんな日々は今日で最後にしましょう。

軸馬や馬券種など、様々な観点からレースの買い目を絞り、馬券の購入点数を合理的に減らして回収率を上げるために、重要となる情報を紹介していきます。

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まずは馬券に絡まない馬を見極める

まずは馬券に絡まない馬を見極める

あなたは、馬券の買い目を探す時にいきなり軸馬から探しに行っていませんか?
軸馬探しから始める方法が悪いわけではないのですが、全てのレース出走馬を候補に位置付けた状態で軸馬を探すのは、なかなか絞れないで悩むのも当然と言える難しさです。

レースを予想するのに軸馬探しから難航していると時間もかかり、考えがまとまらないまま馬券を買うことになって的中率も落ちますし、競馬を万全の状態で楽しめなくなってしまいますよね。

そこで、軸をサッと決めるためにオススメするのが、馬券に絡まない馬…つまり 3着以内に入ってこないであろう馬から予想するという方法です。

3着以内に入る馬を当てるより 4着以下になる馬を当てるほうが楽

競馬は、1レースあたりの出走馬数が年間平均 14頭前後で推移しており、個別に見ても 10頭以上の出走馬で争われるレースが殆どで、中央競馬だと最大で 18頭が出走します。

18頭もいる出走馬の中から、3着以内に入る馬を選ぶのは明らかに大変なことですが、4着以下になる馬を選ぶことは比較的簡単だと思いませんか?

こんなことは有り得ませんが、仮に出走馬と出場騎手の実力が全て均等だとすれば、選んだ馬が 3着に入る確率は 2割にも満たないのに対し、4着以下になる確率は 8割以上もあるのですから。

「3着にも入らない馬を予想して何になるの?」
という疑問を抱くと思いますが、4着以下の馬は選ぶためではなく、候補から外すために予想するのです。

この手順を踏むことで、仮に候補から外せたのが 1頭だけだったとしても、出走馬が 18頭のレースなら三連単の買い目パターンが 816通りも減ることになります。

4着以下になる馬をピックアップできれば、その馬はいないものとしてレース展開が予想できるようになり、軸馬を絞れない事態も避けやすくなるのです。

肝心の 4着以下になる馬を選出する方法ですが、こればかりは多少なりとも競馬の知識、そして出走馬や騎手の情報が必要になってきます。

逆に少しでも知識があれば、レースの距離やコースなどを出走馬や騎手と照らし合わせることで、よほど落馬続出などでレースが滅茶苦茶にならない限り勝ち目は無い、という馬が何頭かピックアップできるはずです。

ちなみにこの方法は、出走馬が 10頭に満たないレースだと効果が薄くなります。
2020年3月、6頭立てだったすみれステークスのような例では、さすがにこのステップを踏む必要は無いでしょう。

思い切って単勝人気 10位以下の馬を切る

4着以下になりそうな馬を先に予想して買い目の候補から外すという手法は、全くの競馬初心者だと活用しにくいと思います。

もしあなたが競馬初心者なのであれば、思い切って単勝人気が 10位以下の馬をまとめて候補から外す方法がオススメです。

人気が低い=馬券購入者の大半が賭けていないということであり、実力が無いか調子が悪いと見られている可能性が非常に高い馬なのです。

そのような馬は 3着以内に絡む可能性も当然ながら低いため、最初から買い目の候補へ入れないようにするというのが、この手法の意図になります。

また、単勝人気が 10位以下の馬は、余計な人気が出やすい馬でもあります。
いわゆる大穴狙いの競馬愛好家がこぞって賭けることで、実力に比してオッズが低くなりやすい馬たちなのです。

オッズが不当に低い馬を選ぶと回収率の期待値も落ちますから、特に競馬初心者のうちは買い目を絞るためにも外しておきたい馬だと言えます。

軸となる馬を感覚で1頭だけ選んでいませんか?

軸となる馬を感覚で1頭だけ選んでいませんか?

「自分の勘で最も良いと思った馬を 1頭だけ選ぶ」という軸馬の決め方をしていませんか?
このような選び方こそ、まさに買い目を絞れない原因ですよ。

感覚だけで軸馬を選ぶと、相手を探している時に「この馬も意外に良いな」となって軸がブレ始めますし、1頭と決めていたら同レベルの馬がいた時に悩んでしまいますからね。
そこで今回は、軸になる馬が絞れない方に向けて、絞り方のポイントをいくつか紹介していきます。

軸になる馬こそデータを読み込んでから選ぶ

長く競馬を嗜んできた方はレース情報や現地の映像を見ただけで、上位に入りそうな馬へ目星を付けられることがあると思います。

競馬愛好家でなくとも、馬の様子や評論家の感想を聞きながら「この馬は良さそうだな」などと感じることもあるでしょう。

しかし、感覚だけで軸馬を選んでから相手馬の候補を見ていくと、「あっちを軸に考えたほうが良いんじゃないか?」となってしまいがちです。

そうならないためにも、軸馬を決める時こそデータを隅々まで読み込み、理由を付けて「この軸馬が間違いなくトップ」と言える状態に持っていきましょう。

軸がブレるとレース展開も読みなおしになり、また 1から予想することになってしまいますから、何を言われてもブレない軸馬を決めることが買い目を絞るコツです。

期待値の伯仲した相手がいるなら 2頭軸も検討

同じくらい期待できる馬が何頭かいるのであれば、思い切って 2頭軸にしてしまうのも手です。
軸を無理に 1頭で決めようとして絞れなくなるより、2頭軸でレースを 2展開分考えてしまったほうが、結果的に早く買い目を決められますよ。

ただし、2頭軸に選んだ馬が両方とも人気上位である場合、的中可能性とオッズの釣り合いが取れなくなり、回収率が大きく落ちることもあるので注意してください。

絞り切れなければ見るところを 1点に絞って順位を付ける

ここまで紹介した軸馬の決め方は、競馬初心者の方だと実践するのがかなり難しいと思います。
軸馬をどうしても絞れないなら、いっそ比較するポイントを 1つだけにして、出走馬の順位付けを行うという方法があります。

競馬を始めたばかりの人が最初に馬券を購入する時、考え込んでしまう人はあまりいないと思いますが、それはオッズによる単勝人気順という、誰でも簡単に出走馬をランク付けできる指標があるからです。

同じように、比較できるポイントを 1点に決めてから出走馬を比較すれば、迷わずに順位付けと予想を行うことができます。

ここで比較対象にするのは、普段から競馬の予想を行う時に確認しているデータで問題ありませんが、競馬初心者ならハッキリ数字の出るものがあるとベストです。

中でも出走馬の前走タイムや、スピード指数などの各種指数は、比較可能な数字が簡単に確認できるため初心者向けです。

軸馬から予想されるレース展開に沿って相手を決定

軸馬が決まっても、相手馬選びでまた絞れないという方は非常に多いと思います。
しかし、ここまで説明した方法で軸馬を選んでいるのであれば、その馬を軸にした理由も明確に理解しているはずです。

選んだ軸馬が勝ちやすいレース展開も想定できますから、後はそのレース展開で勝ちやすい馬を相手馬としてリストアップすれば良いだけであり、候補はすぐに絞れます。

軸馬をしっかり考えて選ぶことをオススメしたのは、相手馬が早く決まる点も大きいのです。
例えば、先行逃げ切りの上手な馬が勝ちやすいレース展開を予想して軸馬を選んだなら、相手馬も先行逃げ切り型をピックアップすればいいので、これだけで何頭もの馬を候補から外せます。

場合によっては、人気が低いけど比較的勝ちやすいと考えられる馬が出てくることもあるので、そうなれば大穴を狙う価値も大きくなるでしょう。

馬券種は絞り過ぎず柔軟に変えていく

馬券種は絞り過ぎず柔軟に変えていく

いつも決まった券種で馬券を購入している方は、それが原因で買い目を絞れない状態に陥っている可能性が高いです。

「大きいのを狙いたいから三連単しか買いたくない」
という人の気持ちも重々承知していますが、本来なら券種は、軸馬・相手馬の候補頭数や期待値などによって、レースごとで柔軟に変えながら買うものなのです。

三連単に目が行くあまり買い目を絞れないくらいなら、一度妥協して他券種にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

例えば、「3着以内に入る 3頭の見当は付いたけど順番が難しい」というケースなら、夢を追い求めて三連単に固執するのではなく、三連複に切り替えてしまったほうが明らかに期待できます。

馬単や三連単に固執するあまり、軸馬からの総流しをしてしまう方も見受けられますが、それなら複勝や単勝で購入しても払戻金の期待値は同じです。
買い目を絞れないで悩み続けた挙句、総流しになってしまうのでは時間がもったいない限りです。

2頭以上の予想は 1頭の予想に慣れてきてからがオススメ

買い目を中々絞れず悩んでいる人の中には、単勝や複勝の予想を殆どやってこなかったにも関わらず、三連単などにチャレンジしてしまっている人がいます。

厳しいようですが、たった 1頭の勝敗すら予想してこなかった人が、いきなり 2頭も 3頭も絡む予想をできるはずがありません。
極端な話、競馬を始めたばかりの人は複勝で予想するくらいでも良いと思います。

高額配当のロマンは一切ありませんが、複勝は難易度が低く悲惨な回収率も出にくいので、予想がまとまらない三連単を買い続けるよりずっと良いのです。

複勝の予想に慣れてきたら単勝、それも慣れてきたら枠連や馬連といった形でステップアップしていくほうが、買い目を絞れない事態には陥りにくくなりますよ。

段階を踏んで 1つずつ覚えながら予想していくので、いざ三連単を予想するようになった時の知識量が、いきなり三連単を予想する人に比べて段違いなのも大きいですね。

テレビや競馬新聞などで他人の予想を参考にしよう

テレビや競馬新聞などで他人の予想を参考にしよう

即効性のある方法ではありませんが、競馬のテレビ番組に出演する予想家や、競馬新聞に載っている予想家の予想を参考にするのもオススメです。
ただし、参考にするのは買い目ではなく、その買い目に至るまでの考え方です。

予想家によっては、思いもよらなかった方法で馬を絞っていることがありますし、同じ情報から異なる見方をする人もいます。
あなたの周りに競馬愛好家がいるなら、是非そういった人にも予想の方法について聞いてみてください。

色んな考え方を知っていることで、今まで買い目を絞り切れなかったようなレースでも絞れるようになりますし、期待値の伯仲している馬同士の優劣を付けられる場面も出てきます。

どうしても買い目や軸馬を絞れないレースは捨てる

どうしても買い目や軸馬を絞れないレースは捨てる

ここまで紹介した手順を踏んでも、どうしても買い目や軸馬が絞れないレースは出てくるかと思います。
そんなレースは思い切って、馬券の購入を見送るのが最善です。

軸馬と買い目を絞れないままレースの予想をして馬券を購入するのは、一番やってはいけないと言っても過言ではない行為で、回収率の観点からも悪影響が出てしまいます。

迷っているというのは予想の確度が足りていない証拠

そもそも迷って買い目を絞れないということ自体、各出走馬の優劣を付けられていない証拠であり、予想の確度やレースの読みが甘いと言わざるを得ません。

そんな予想で馬券を購入しても、的中や回収は望めるはずがありませんし、賭けるだけ損をするレースと割り切って見送るべきでしょう。

仮に見送った買い目のどれかが的中していても、どうせ予想し切れていないので後悔することもありません。
どうしても予想を迷っているレースに賭けたいなら、絞れないものを下手に絞っていくより、迷っている候補全てに賭けてしまったほうがマシです。

もし、候補を 2つから絞れなくて悩んだレースで、賭けていないほうの買い目が的中したら目も当てられませんからね…。
候補の買い目を全て買って外れる分には、大枠の予想から不正確だったということで諦めも付くと思います。

納得できていない買い目を外すと次も悩みやすい

買い目を絞れない原因は、もちろんレースの予想力不足という場合もあるのですが、一方でメンタル面も強く関わっているのです。

自分の予想に納得して買った馬券を外すのと、悩んだ挙句に勘で選んだ馬券を外すのでは、次レースの考え方に大きな差が出てきます。

予想を信じて馬券が購入できていれば、外れたとしても問題は予想の精度にあるのが明らかで、それをどう改善していくか考えることに集中できます。

一方、悩みながら最後で勘に頼ってしまうと、「あっちを選んでいれば」と運や感覚に責任を転嫁してしまい、次レースの予想時に「前は勘が外れたしな…」などと余計なことを考えてしまうのです。

買い目が絞れない負の連鎖を生まないためにも、勘に頼るくらいならそのレースは捨てるということを徹底してください。

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最初はとにかく候補を切り捨てるべし

ここまで書いてきた内容を簡単にまとめると、以下のようになります。

レースの買い目を絞り回収率を上げる方法まとめ
・4着以下になる馬を予想して候補から外す
・競馬初心者なら思い切って単勝人気 10番以下を候補から外す
・軸馬こそデータを読み込み理由を付けて決める
・有力な馬が多ければ 2頭軸も検討する
・軸馬を考えて決めていれば相手馬も自然に決まる
・特定の馬券種に固執してはいけない
・競馬初心者は無理せず単勝や複勝から
・他人の予想も考え方が参考になる
・どうしても絞れないレースは捨てることも視野に入れる

買い目を絞れないという人は、出走馬の候補が多すぎる・感覚で予想しすぎている・馬券種を固定していることが殆どです。

特に、出走馬の候補が多いと選択肢も増え、有力馬を絞る手段に乏しいと迷う原因になってしまいますから、まず候補を減らすことから考えることをオススメします。

全くの競馬初心者なら、いっそのこと出走頭数が 10頭に満たないレースで、単勝を買うことから始めるくらいでも良いと思うのです。
馬券の買い目が絞れない苦しい時間を減らして、今よりもっと競馬が楽しめるようになりましょう!