【2023年度版】競馬予想におすすめのYouTuberを一挙紹介!

2022年度版競馬予想におすすめのYouTuberを解説

競馬予想を行うYouTuberは数多く存在し、競馬というジャンルでは500を超えるYouTubeチャンネルが存在しています。

この記事では競馬予想を行っているYouTuberの現状や、今後競馬というジャンルで伸びていく可能性のある注目のチャンネルを紹介していきます。

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競馬予想とYouTube

競馬予想とYouTube

競馬予想を行うYouTubeチャンネルは数多く存在していますが、チャンネル登録者数100万人を超えるような大御所の競馬YouTuberはまだ存在していないのが現状です。

競馬予想を行うYouTuberの配信の中身は大きく2つに分かれます。
それは「予想の中身」で勝負するYouTuberと、高額な馬券購入を行い的中した時の喜びや外れた時の反応を楽しむ「エンターテイメント」的な配信を行うYouTuberです。

競馬予想を行う人にとっては、娯楽という点から、後者のYouTubeチャンネルを楽しみにしている人も少なからずいるはずですが、やはり参考にしたいのは有益な情報を配信する「予想の中身」のある競馬予想チャンネルではないかと思います。

ですが仮にYouTube上位ランキングに位置するような人が競馬予想に関する有益な情報を配信していては、多くの人が参考にして馬券を買うためオッズにも影響が出る可能性もあります。

ですから競馬予想を行うYouTubeチャンネルの中で、自分に有益な情報をもたらしてくれるYouTuberを探すためには、あまり知られていないチャンネルを独自で探すことが重要です。

2022年度人気競馬予想YouTuberランキング

2022年度人気競馬予想YouTuberランキング

では最初に2022年度上半期で最も再生数の多かった競馬予想チャンネルを、ランキング形式で紹介していきましょう。

今回は2022年上半期で再生数の多かったYouTuberのトップ3を紹介し、チャンネルの中身や特徴を具体的に解説していきます。

上半期再生数1位 「粗品 Official Channel」

2022年上半期で再生数1位となったのは、お笑いタレントである粗品さんが運営する「粗品 Official Channel」です。

競馬YouTuberとしては唯一といえる100万人を超える登録者数を誇りますが、このチャンネルの魅力はなんといっても、2022年に競馬ファンの間で話題になった「粗品の呪い」です。

この呪いが発表されるチャンネルということで、多くの競馬ファンが彼の指名する馬を確認するために、チャンネル登録を行い動画再生を行っているのではないでしょうか。

「粗品の呪い」とは彼の指名する馬が馬券外になる可能性が高いことから呪いと呼ばれますが、いわゆる「逆神予想」として呪いが非常に多くの競馬ファンから人気を集めています。

具体的には春のGⅠシリーズで合計12頭を指名し、12頭中10頭が馬券対象外となったことから、多くの競馬ファンに話題となりました。

具体的には自身が指名した安田記念のソングラインを的中させるまでは、GⅠでは購入した馬券全てを外しています。

例えば金鯱賞では本命に指名したポタジェですが、本番の大阪杯ではエフフォーリアを指名し、レースではポタジェが勝つなど、粗品さんが過去に指名した馬が、指名されなかったことで呪いから解放され勝ったことから、「粗品の呪い」という言葉が定着します。

他にもオークスではナミュールを指名し、この馬は3着に入選しますが、3連単1着固定で買っていたため馬券を外すなど、安田記念まではGⅠを的中させることができなかったため、彼の運の悪さに乗る形で、多くの競馬ファンが彼の指名する馬を「逆神予想」として参考にしたことが、再生数の数からもわかります。

粗品さんは競馬予想に関しては決して素人ではなく、展開予想は見事的中するなど、予想の中身は決して適当に予想をしているわけではありません。

しかしチャンネル再生数を伸ばすために、わざと馬券対象外になる可能性のある馬を予想していた可能性もありますが、もし仮にそうなのであれば、馬券を外し続けるという結果を出した点は、凄いといえるのではないでしょうか。

宝塚記念もエフフォーリアを指名し、彼の呪いは再び継続中ですので、秋のGⅠシリーズでも多くの競馬ファンが彼の指名する馬を参考にする可能性が高く、2022年度全体の競馬YouTuberの中で再生数トップになる可能性が高い競馬チャンネルといえます。

上半期再生数2位 「カリスマ予想」

上半期再生数第2位となったのは、本格競馬予想を行っている「カリスマ予想」です。
カリスマ予想は、2020年頃から動画投稿を行っており、現在では登録者数が13万人を超える、競馬YouTuberの中ではかなり多いチャンネル登録者数を誇る人気のチャンネルです。

カリスマ予想はネット競馬新聞である「キングスポーツ」が運営を行っており、カリスマ予想編集部の真田幸太郎氏が、動画内で一頭の馬を指名する形の競馬予想チャンネルです。

全体的に穴狙いの傾向が高く、過去には2020年有馬記念では見事11番人気サラキアを穴馬に指名し、別の動画で本命サイドとして指名したクロノジェネシスとの組み合わせで、予想を的中させています。

カリスマ予想はコース、血統、調教など総合的な見解で行う予想スタイルですが、ポイントを絞った予想やラップタイム分析、さらに細かい買い目は公表されていませんが、1頭を必ず指名するというスタイルから、質の高い予想スタイルながらも、競馬初心者でもわかりやすい競馬チャンネルである点が魅力です。

2022年度もフェブラリーSでは5番人気テイエムサウスダンを指名し、1月のGⅡAJC杯では人気薄のマイネルファンロンを指名し結果を出したことが、今年上半期の人気に繋がっているのではないでしょうか。

カリスマ予想は2020年から、競馬予想のわかりやすさと的中実績で着々とチャンネル登録者数を伸ばしているため、競馬初心者から上級者まで穴狙いの競馬ファンに人気のある競馬チャンネルです。

上半期再生数3位 「夢色グラス 競馬チャンネル」

上半期再生数第3位は、こちらも本格競馬予想が特徴の「夢色グラス 競馬チャンネル」です。
夢色グラス 競馬チャンネルは2017年頃から競馬予想を中心とした動画投稿を個人で行っており、現在では登録者数が8万人前後と、こちらも競馬YouTuberの中では登録者の多いチャンネルの1つになります。

1位の粗品さんや2位のカリスマ予想のように、メディアやそれに関連する人物が動画配信を行うチャンネルではなく、競馬好きの個人ながらも再生数が3位を記録するという点から、比較的自由な番組構成であり、この自由さという点も競馬初心者から上級者まで幅広い競馬ファンに人気の理由の1つです。

また夢色グラス 競馬チャンネルの最大の特徴は動画投稿数の数にあります。
毎週の重賞レースを個別に多数のファクター別に動画を投稿し、最終的な買い目を展開するといったように、特に競馬の予想プロセスに至る部分を動画を通じて解説している点が魅力です。

例えば2022年GⅠ宝塚記念を例に見ても、「1週前追い切り」「1週前予想」「穴馬」「注目馬」「追い切り」「展開」「最終予想」「レース回顧」といったように、様々な切り口でレースを検証し、様々な角度から予想を行っています。

投稿動画を見ても2022年の段階で最大再生数を誇る動画が「パドック」に関する動画であり、再生数も12万回と、他の人気YouTuberと比較すると再生数は決して多くありませんが、投稿される動画全てが1万回以上安定して再生されている点からも、固定の競馬ファンによって安定した人気の競馬チャンネルです。

これから伸びる競馬予想チャンネルを紹介

これから伸びる競馬予想チャンネルを紹介

競馬チャンネルは人気であることが必ずしも予想の精度が高いことに繋がるわけではありません。
なぜなら予想の精度が高いチャンネルが多くの人に伝わり人気になってしまうと、オッズにも影響してしまうからです。

ですから優秀な予想を行う競馬YouTuberを探す場合は、チャンネル登録者や再生数に関係なく、実際の予想を検証し利益が出ているかどうかを必ず確認するようにしましょう。

また競馬YouTuberは自分で馬券を買っている人も多いことから、適度な人気はモチベーションの維持から歓迎されますが、過剰な人気はむしろ避けたいというのが本音です。

ですから人気が出て多くの競馬ファンに知られている競馬YouTuberよりも、まだあまり多くは知られていない、伸び盛りの競馬チャンネルを探して参考にすることが重要になってきます。
ここでは今後伸びる可能性のある競馬予想チャンネルを2つ紹介いたします。

これから伸びる競馬予想チャンネル「情報通のウマ談義」

「情報通のウマ談義」は2021年から競馬予想を配信している競馬チャンネルです。

仮想空間のBARの中で「マスター」を中心に、競馬の情報通が競馬の裏情報を紹介する形で馬を指名する予想スタイルのチャンネルですが、開設当初は馬主で競馬界の裏情報に詳しい「親方」と、データ予想の「博士」の3人で予想を行っていました。

そして2022年からは「博士」が休養し、騎手による穴狙いがメインの「銭丸」が加わり、現在はマスター、親方、銭丸の3人で競馬予想を行うスタイルです。

このチャンネルは一部の競馬ファンにはよく知られている、競馬の馬主事情を細かく紹介する「オーナーサイダー」の著者である小宮城氏が運営を行っていると言われており、普通の人が知りえない厩舎や騎手、そして馬主の裏情報が聞ける点が、他の競馬YouTubeと大きく異なります。

また2022年からメンバーに加わった銭丸の穴予想も非常に精度が高く、普通の人であれば無条件で消す馬を独自の予想からピックUPし的中させており、2022年の北九州記念では、16番人気で単勝万馬券のボンボヤージを見事穴馬に指名しています。

開設当初は親方の裏情報がメインでしたが、最近では裏情報に加えて銭丸の穴予想もメインコンテンツの1つになりつつあり、指名した穴馬が馬券に絡む精度の高さから、一部の穴党競馬ファンには注目されています。

まだあまり知られていませんが、「情報通のウマ談義」今後伸びる可能性の高い競馬チャンネルの1つです。

これから伸びる競馬予想チャンネル「東スポチャンネル 田原成貴 展開予想」

2つ目に今後注目したい競馬チャンネルは、スポーツ新聞の東京スポーツが運営する「東スポチャンネル」の中で、元騎手である田原成貴氏が行っている「田原成貴 展開予想」のコーナーです。

田原成貴氏は元祖天才とも呼ばれ、トウカイテイオーやマヤノトップガンの主戦騎手でもあり、1990年代に非常に人気のあった元騎手ですが、麻薬による3度の逮捕の後、刑務所に服役、2013年に出所しますが、その後2020年から東京スポーツ専属の解説者となります。

1990年代当時の競馬ファンからは絶大な知名度と人気を誇っている田原成貴氏ですが、オグリキャップをキッカケに競馬ファンとなった往年の競馬ファンを中心に注目を集めています。

彼の経験に基づく騎乗から展開を予想する展開予想は、天才と呼ばれた元一流騎手の情報を参考にできる貴重な情報です。

当時の彼を知らない競馬ファンにはこのチャンネルはあまり知られていませんが、世代の若い競馬ファンから注目を集めることができれば、競馬YouTubeとして伸びる可能性が非常に高いチャンネルです。

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まとめ

今回は現在再生数の競馬チャンネルと、今後伸びる可能性の高い競馬チャンネルの2つを紹介しました。
かつては競馬予想と言えばスポーツ新聞を使った予想がメインでしたが、現在では多くの人がYouTubeの情報も参考に競馬予想を行っています。

しかし人気の競馬チャンネルであることと、予想の結果が伴っていることは必ずしも一致しません。
チャンネルがわかりやすい、見やすいというのも、チャンネルが人気になる原因の1つです。

しかし参考する側としては人気であることよりも、予想の精度が高いかどうかが最も注意したいポイントになります。