地方競馬で荒れるレースの特徴や荒れやすい競馬場を紹介!

地方競馬で荒れやすい競馬場や荒れやすいレースを紹介!

競馬で一獲千金を狙いたければ、「荒れるレース」を見つけるのがもっとも確実です。
競馬には週末に開催される中央競馬と毎日開催される地方競馬があります。

荒れる条件については共通のものもありますし、中央競馬固有の荒れる条件もあれば、地方競馬固有の荒れる条件もあります。
本記事では地方競馬に関して荒れる条件を色々と検証していきます。

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まずは競馬で「荒れるレース」とはどういったレースなのかを把握しておこう

まずは競馬で「荒れるレース」とはどういったレースなのかを把握しておこう

競馬で「荒れる」という言葉を聞いたことがないという人は居ないでしょう。
しかし競馬の事をほとんど知らない人は荒れるという言葉自体は聞いたことがあっても、意味についてまでは分からないのではないでしょうか。

荒れるレースというのは、単刀直入に言えば「1番人気が1着にならないレース」です。
1番人気というのは1番馬券が売れている馬です。
馬券の配当金は、馬券の売上げを的中させた馬券を購入した人たちで山分けする、という仕組みになっています。

したがって、1番人気が1着になれば当たった人が多いので一人当たりの配当金は少なくなりますし、逆に1番人気が1着にならなければ当たった人が少なくなるので一人当たりの配当金は多くなります。

もちろん1番人気の馬が馬券圏内である3着にすらなれなかった場合は的中した人が極端に少なくなるので配当金も極端に上昇するでしょう。

荒れるレースを知っておこう

荒れるレースを知っておこう

一獲千金を狙うのであれば、荒れるレースを見つければ良いのですが、その大前提として荒れるレースというのはどういったレースなのかを知っておく必要があります。
本項目では中央競馬、地方競馬関係なく共通して荒れる可能性が高いレースを4つ紹介します。

新馬戦

まず、最初の荒れる可能性が高いレースが新馬戦です。
新馬戦というのは競走馬として初めて出走するレースのことで、当然出走しているどの馬にも実践経験がありません。

レースの予想をする際に前走の結果やレース映像をチェックするというのは非常に有効なのですが、新馬戦に限ってはそういった事前のデータ収集ができません。

もちろんどの馬も均等に人気を集めるわけではないので、オッズの優劣は出てくるのですが、この優劣はあくまでも事前の調教や血統による評価です。

初めてのレース経験なので、実際にレースが始まると1番人気馬がまともに走らないということも十分ありえますし、下位人気の馬がレース本番で気合が乗って激走、1着になるということもありえるので、オッズ通りの決着とはならないケースが多々あります。

ただし、新馬戦はとにかく活用できるデータが少ないので、予想が非常に難しいです。
一獲千金を狙いたいという程度の軽い気持ちで馬券を買うのはやめておいたほうがよいでしょう。

1番人気が1倍台以上のレース

1番人気が1倍台以上のレースも荒れる可能性が高いレースです。
1番人気が1倍台のレースの場合、1番人気に推された馬は他の馬とは圧倒的に能力差や実績が上なので、この馬を馬券圏内から外すというのはよほどの根拠がない限りは無謀であるといえます。

しかし人気が2倍以上になった瞬間、1番人気の信頼度というのは数値以上に低下します。
もちろん2倍であっても強い馬であることに変わりはないので、何の理由もなしに馬券圏内から外すのは止めておいたほうがよいですが、3連単を購入する際に安易に軸にするという買い方はしないほうがよいです。

1番人気2倍以上のレースで3連単を購入する場合は、オッズよりも出走している馬とレースとの適性や、近走成績などをしっかり分析して軸馬を決めたほうがよいでしょう。

最終レース

最終レースも荒れるレースとして良く知られています。
最終レースの場合は馬の力の見極めというよりも、人間心理による「オッズの歪み」から荒れるレースになりやすいです。

競馬のその日のメインレースというのは最終レースのひとつ前の第11レースに開催され、最終レースはメインレース終了後のレースとなります。

メインレース後ということもあり、普通に競馬を楽しむ人はすでにレースに注目すらしていません。
競馬場に訪れている人も、多くはメインレースが終われば帰路についていることでしょう。

最終レースの馬券を購入する人の大部分は「メインレースで儲けた分を賭けて更に利益を上積みしよう」と思っているか、「ここまで負けているから最終レースで何とか負けた分をいくらか取り返したい、あわよくば負けをチャラにしたい」と考えています。
つまり、元々最終レースの馬券を購入することを想定していない、というわけです。

その場で「このレースの馬券を買おう」と考えているレースでまともに予想などしているわけがないですし、「負けを取り返そう」と考えている人とというのは、ついつい高配当の買い目を選択してしまいがちです。

すると本来好走する可能性が高く、人気を集めるであろう馬の人気が思っているほどないといった「オッズの歪み」が発生することがあります。

最初から最終レースに狙いを定め、自分が本命視している馬でオッズの歪みが発生していたら簡単に高配当を狙える大チャンスです。

出走頭数が多いレース

最後は出走頭数が多いレースです。
同じコースでも出走頭数が多ければ多いほど1頭当たりのスペースは狭くなります。
1番人気の馬というのは多くの馬からマークされ、進路を塞がれやすいです。

いかに他の馬とか隔絶した超強力な末脚を持っていたとしても、進路を完璧にブロックされてしまうと、その力をまったく発揮できないままレースが終わってしまい、1着を逃したり、場合によっては馬券圏内にすら来ないこともあるでしょう。
高配当を狙うならば、10頭以上のレースの馬券を購入するのがおすすめです。

荒れやすい競馬場とは?

荒れやすい競馬場とは?

中央競馬が開催される競馬場にはそれぞれ異なる特徴があります。
有名なのは東京競馬場の長い直線、京都競馬場の名物である「淀の坂」でしょう。

それと同じように、地方競馬が開催される競馬場にもそれぞれ特徴があり、その結果荒れやすい競馬場とそうでない競馬場というのが存在します。
では、地方競馬が開催される競馬場の中で荒れやすい競馬場というのは一体どこなのでしょうか。

地方競馬が開催される競馬場の中で、荒れやすいと言われているのは、「大井、船橋、川崎、浦和」のいわゆる南関4競馬といわれている関東の4競馬場と、尼崎にある「園田競馬」です。

特に大井競馬場は、この5つの競馬場のなかでもダントツで荒れた結果になる可能性が高いので、一獲千金を狙いたいという人は大井競馬場で開催されるレースの出走表をしっかりと分析するとよいでしょう。

園田競馬場が荒れやすい理由

園田競馬場(引用元:http://www.sonoda-himeji.jp/guide/sfacility/)

園田競馬場はすべての競馬場の中でもっともコースが小さく、開催されるレースも1,400mまでであることが多いです。
短い距離のレースであればあるほど、スタートの出遅れというのは致命的なミスとなります。

圧倒的1番人気であっても、スタートで出遅れてしまうとそのまま挽回することができず、馬群に沈んでしまうでしょう。

また、距離が短いとスタミナの心配をしなくても済むので、人気薄の馬が思い切ったレースをしてそのまま押し切ってしまう、といった展開にもなりやすいです。

園田競馬場は逃げや先行が強い競馬場で人気を集めやすいですが、仕掛け方によって差しや追い込みも届き、そういったレースになるとオッズが荒れやすいので、強い差し、追い込み馬が出ているのであればチェックしておきましょう。

南関4競馬が荒れやすい理由

南関4競馬が荒れやすい理由

南関4競馬場もそれぞれ特徴があり、個別に荒れやすい理由というのがありますが、南関4競馬場共通で荒れやすい理由というのがいくつかあります。
ひとつめは「出走している競走馬のレベルが拮抗している」という点です。

南関4競馬場に出走している競走馬というのは、「中央競馬ではまったく通用しないが地方競馬ではかなり高い能力を持っている」馬というのが多く、地方競馬が開催される競馬場のなかではかなり実力のある馬ばかりが集まっています。

したがって下位人気の馬であっても自分のペースに持ち込むことができれば上位人気の馬を蹴散らす能力は十分持っているので、オッズ通りのレースにならない可能性がかなり高いため、荒れやすい競馬場となっていると考えられます。

もうひとつは、単純にレース当たりの出走頭数がほかの競馬場より多いというのも荒れやすい要因のひとつであるといえます。

中央競馬から地方競馬に移籍してきた馬の初戦も要注意!

中央競馬から地方競馬に移籍してきた馬の初戦も要注意!

中央競馬で走っていた競走馬のなかには、中央競馬ではまったく勝つことができないため、中央競馬での登録を抹消し、レベルの低い地方競馬へと移籍してくるというケースもあります。

中央競馬で戦ってきた競走馬と地方競馬で戦っている競走馬のレベルというのは大きな差があり、実際に中央競馬から地方競馬に移籍してきた途端に連戦連勝するという馬も多いです。

しかし、すべての馬が連戦連勝するわけではありません。
特に中央競馬から地方競馬に移籍してきた馬の初戦は要注意で、いかに能力があったとしてもまったく走ったことがないコースですから、本来の力をまったく出せないまま凡走するという結果になることももちろんあるでしょう。

ましてや地方競馬所属の馬との力関係が判明していないので、圧倒的な差が必ずあるというわけではなく、実は地方競馬で走っている馬とほとんどレベルが変わらない、ということも十分あります。

ところが、中央競馬から地方競馬に移籍してきたという情報だけを見て、「圧勝するだろう」と安易に本命視する競馬ファンが実に多いのです。

ここで冷静に他の馬との力関係を分析し、移籍していたとしてもそこまでレベルは変わらないと判断できたのであれば、高額配当を手にすることも夢ではありません。

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まとめ

競馬で荒れるレースとは上位人気、特に1番人気が1着にならないレースを指します。
1番人気の馬は当然たくさんの人が1着になるであろうと予想しており、馬券の売り上げ金額も多くなります。

的中馬券の配当金は売上げ金額を当たった馬券の枚数で割るので、1番人気以外の馬が1着になると、馬券を購入している人が少ないため1枚当たりの配当金が大きくなり、結果荒れるというわけです。

中央競馬、地方競馬関係なく、「1番人気が1倍台以上のレース」「新馬戦」「出走頭数が多いレース」は荒れることが多いので、一獲千金を狙うのであればチェックしておきましょう。

また、競馬場ごとに荒れやすい競馬場と荒れづらい競馬場があり、地方競馬だと「大井、船橋、川崎、浦和」の南関4競馬場と園田競馬場が荒れやすい競馬場として有名です。

そして、地方競馬限定の荒れる要素として、「中央競馬から地方競馬に移籍してきた競走馬の初戦」があります。