競馬はヒモの選び方で収支が激変!ヒモ抜けを恐れず回収率を上げよう

競馬はヒモの選び方で収支が激変!ヒモ抜けを恐れず回収率を上げよう

「軸馬は決まったけどヒモの選び方はどうすればいいの?」
「回収率を上げてくれるヒモ馬ってどんな馬?」
「ヒモ抜けを恐れていつも軸馬から流してしまう」

このページを訪れたあなたは、こういった想いを抱いているのではないでしょうか。
軸馬が難なく決まっても、ヒモを絞り切れず馬連や三連系の予想がまとまらない人や、ヒモ抜けで外すことを恐れて流しやボックス買いをしてしまう人は多いと思います。

しかし回収率のことを考えると、いたずらに買い目だけが増えていく流しやボックスは避けたいところです。
そこで今回は、ヒモ馬の色んな選び方を詳しく紹介していきます!

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来ないであろう馬をヒモの候補から外すのが先

来ないであろう馬をヒモの候補から外すのが先

軸馬を選んでからいきなりヒモ(軸馬に対する相手となる馬)を探すのではなく、まず余程のことが無い限り馬券に絡まないという馬を、ヒモ候補から外しておけば後々が楽になります。

特に三連系の馬券を買う場合、たった 1頭の候補を削るだけで何百何千もの選択肢が消えるため、買い目に悩む可能性を大きく下げることができるのです。

ヒモ抜けを恐れていると回収率は上げられない

「どんなに来ないと思っていた馬でも勝つ可能性はあるしヒモ抜けは嫌だ」と考え、ヒモ抜けを恐れて馬連を買う時に軸馬から流す人もいますが、そのような感情に流された予想をしていると回収率は絶対に上がりません。

競馬で稼ぐために必要なのは、あくまで回収期待値の高い馬に的を絞ることであって、オッズ関係なしに的中を狙うことではありませんし、ましてや気分のために買い目を選ぶなどもってのほかなのです。

確かに、実力的にもレース展開的にも明らかに来ないと思っていた馬が勝つことはありますが、そんな可能性は 1% も無いのが普通です。

そのような馬が単勝人気最下位だった日には、他の人から見ても勝つ要素が無いと見られているわけで、仮にオッズが 1,000倍でも選んではいけません。

回収期待値が望めない馬は、万が一勝ってもその時と割り切り、勇気をもって切り捨てるヒモの選び方をしたほうが結果的に回収率は上がるのです。

もし回収期待値の低い馬もオッズが高いなどの理由から気になり、ヒモにしたくて仕方ないとなるくらいであれば、馬連や三連単などをキッパリ諦めて軸馬の単勝にしましょう。

人気下位の馬をまとめてヒモ候補から切り捨てる

ヒモ馬の候補を減らす方法として、競馬初心者の方にもオススメできるのが、人気下位の馬をまとめて切り捨てることです。
簡単なので誰でも実践できるうえ、データに基づいた裏付けもあるため信頼できます。

中央競馬のレースを 10年にわたり調査して統計を取った結果によると、単勝人気 11番以上の馬はどれも平均回収率が 80% 前後なのに比べ、単勝人気 12番からは目に見えて回収率が落ちていき、単勝人気 18番の馬に至っては回収率が 18% になってしまいます。

中央競馬の場合は複勝回収率でも同じ傾向が出ており、単勝人気 12番以下の馬を馬券に絡め続けていると、確実に損してしまうのです。

つまり余程の理由が無い限り、単勝人気 12番以下の馬はヒモ候補から外すべきだと言えますし、競馬初心者なら毎回とりあえずヒモ候補から外しても良いくらいです。

以上は中央競馬の話でしたが、そうでないレースは若干傾向が変わっている場合もあります。
単勝や複勝の人気順位ごとに平均回収率の情報が集められる人は、日ごろから集計して分析していけば、思わぬ切り捨てラインが見つかるかもしれませんよ。

予想したレース展開や軸馬に合わない馬はヒモになり得ない

あなたが軸に選んだ馬は、なぜ馬券に絡んでくると思ったのでしょうか?
すぐに答えられないのであれば、考えて軸馬を選ぶというステップすら踏めていないので、軸馬から考えなおすべきかと思います。

逆に、軸馬をしっかり考えて選んだ人はレース展開や軸馬の有利な部分が見抜けているので、そこに合わない馬をヒモ候補から外せばいいだけです。

簡単な例で言うと、先行逃げ切り有利のレースと予想して最も逃げ切りやすい馬を軸にした場合、追い込みや差しの馬はヒモ候補に入るはずがありません。
軸馬を選んだ理由から有り得ないヒモを探していけば、案外ごっそりヒモ候補が減ることも珍しくないのです。

実力を超える人気が出た馬は候補から外す

競馬では、実力がさほど無いか不明という馬にも関わらず、単勝人気で 3番以内に入ることは少なくありません。
例を挙げれば、セレクトセールで高額な値が付いた馬のデビュー戦や、有名な競馬評論家が推薦する新馬などです。

これらの馬は、実際のレースにおける実力が全く見えないのに単勝人気が 1番になることも珍しくなく、回収期待値がかなり悪くなってしまいます。

大した実力が無いのに、何かの拍子でメディアに取り上げられた馬も非常に危険です。
高い人気に実力が追いついていないと感じる馬は、ヒモ候補から外しておくのが得策でしょう。

軸馬に合ったヒモを様々なデータから選び抜くコツ

軸馬に合ったヒモを様々なデータから選び抜くコツ

軸馬に合わない馬をヒモ候補から外す方法を実践していれば、ヒモ候補が既に多くても 10頭以内へ絞れているはずです。

ここからは、実際に買い目へ入れていくヒモ馬を絞るステップに入ります。
基本的には現場の情報を基に軸馬の適性やレース展開を予想しつつ、3着以内へ入りやすい馬をヒモとして選ぶのですが、他にもいくつか方法はあるので紹介していきますね。

軸馬の人気によって狙うヒモ馬のオッズ帯を変える

軸に選んだ馬が単勝オッズ何倍なのかによって、ヒモ馬のオッズ帯を調整する選び方を推奨する人は多くいます。

例えば、軸馬の単勝オッズが 2・3倍程度しかないのであれば、ヒモ馬は単勝オッズ 10 ~ 20 倍辺りの中穴から選び、軸馬が中穴ならヒモ馬は人気上位馬から選ぶといった具合です。

この買い方をする最大のメリットは、人気馬を買い目に入れることで的中率を担保しつつ、中穴を組み込んで一定の配当も確保し、バランスを取りながら回収率を上げていけることでしょう。

的中率が担保できる理由は、実際に JRA 公式サイトのレース履歴から、3着以内に入っている馬の人気順を見れば理解いただけると思います。

単勝人気 3番以上の人気馬が 1・2頭と、単勝人気 4 ~ 11番の中穴馬が 1・2頭、というラインナップになっているレースがかなり多いのです。

人気馬の 3頭がそのまま来るレースは皆さんが思っているよりずっと少なく、その割に人気馬ばかりでオッズが低く出るため、軸もヒモも人気馬で揃えるのは意外とオススメできません。

中穴の馬だけで 3着以内を占めるレースはもっと少なく、確かに一発は大きいのですが当たらなさすぎるせいで、人気馬と中穴馬を両方選ぶ買い方に比べると回収率が落ちてしまいます。

人気馬と中穴馬のバランスを取れる買い目になるよう調整するのが、ヒモ馬の選び方として有力なのです。

過去のデータをひたすら集めてヒモ馬の予想材料にする

ターゲットフロンティアなどの競馬データベースから、過去のデータを集めまくって予想の材料を増やすのは、時間が許すなら必ずやっておきたいところです。

先ほど、3着以内の馬は人気どころと中穴でバラけたラインナップになりやすいので狙い目と書いたように、膨大なデータから見えてくる傾向はヒモ馬の選び方に大きく影響してきます。

それだけでなく、データに裏付けられた確かな予想をしていれば、他出走馬への浮気や衝動買いといった感情重視のムダ買いも避けられるので一石二鳥です。

ただ、何も考えずにデータを調べ始めてしまうと圧倒的な情報量に押し潰され、どんな情報を集めれば良いか判断できないまま頓挫してしまうと思います。

オススメなのは、次にあなたが賭けたいと思うレースと、全く同じ特徴のレースだけに絞って情報を集めていくという方法です。

2022年春の天皇賞を見据えて予想するのであれば、阪神競馬場で 4歳以上の馬が出走するレースや、芝 3,000メートル級のレースに絞って情報を集めていきましょう。
特徴を考えて見るレースを絞っていけば、情報量がグッと抑えられて迷いにくくなるはずです。

見るレースを一通り決めたら、試しに単勝人気ごとで勝率や回収率などがどう出ているか確認し、全レースの平均を計算してまとめてみましょう。

場合によっては、この時点で特定の単勝人気順位だけ回収率が 100% を超えていることもあり、明らかな狙い目を把握できることがあります。

特に複勝回収率が 100% を超えているなら、その単勝人気順位になった馬を無条件にヒモとしても良いくらいで、何故その数字が出ているかまで考えられれば更に精度は良くなるでしょう。

他にも、意外な単勝人気順位の馬が異常な連対率を誇っているなど、予想するレースだけを見ていたら絶対に気付けない、貴重なデータがゴロゴロ転がっています。
このヒモ馬の選び方をしていたら、そのうちデータを確認することが楽しくて止められなくなるでしょう。

ヒモは 5頭程度に絞れていれば十分

ヒモ馬の選び方として、頭数をどれくらいにするのかは諸説あるところですが、理想だけを言えば 2・3頭まで絞れているのがベストです。

どうやっても馬券に絡められるのは買い目 1点あたり 3頭以下ですから、確かに合理的な数だと思います。
ただ実際のところ、軸馬をしっかり 1頭に絞れているなら、ヒモ馬は 5頭ほどいても大丈夫です。

5頭まででもヒモ馬を絞れていれば馬連で全通り買っても 10点、三連単で全通り買っても 60点の買い目で済みます。
馬連や三連単のオッズを考えれば、この買い方でも的中すれば回収率が 800% ほどになるため、自信のある買い目なら十分に回収を狙えるのです。

もちろん、本当に全ての買い目を購入するのではなく、さらに現場の状況などを踏まえて絞る必要性はありますが、ヒモ馬の選び方という観点では 5頭まで絞れていれば上出来でしょう。

ヒモ馬の選び方を実践しても絞り切れないレースは捨てる

ここまで紹介したヒモ馬の選び方を全て試しても、ヒモ馬が 7頭も 8頭も残ってしまったレースは思い切って参加を見送りましょう。

「せっかく軸馬が絞れたのに勿体ない!」と思うかもしれませんが、ヒモ馬が 7・8頭も残っている状態では、馬連や三連単などを買うと損をする可能性が高いのです。

例えば 8頭のヒモ馬が候補に残っている場合、馬連で全通り買うと 16点、三連単で全通り買うと 168点にまで買い目が膨れ上がります。

平均オッズは馬連が 50倍ほどで三連単が 500倍ほどなので、ここから要らない買い目を省いたところで、的中させても回収率は 500% に満たないことが殆どです。

ここで、的中時の回収率が 500% になる三連単や馬連に賭けるのと、単勝オッズ 5倍の馬に単勝で賭けるのは、払い戻し額の期待値が全く同じなのに的中難易度が全く違うという点が重要になります。

買い目の膨れ上がった三連単や馬連は、長期的に見て単勝よりも回収率が低くなりやすい買い方だから、レースを見送るべきなのです。
もしくは参加するにしても、既に決まっていた軸馬を選んでの単勝や複勝がオススメです。

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ヒモ選びは有り得ない馬を外してから始めるのが肝心

ここまで、ヒモ馬の選び方について様々な方法を紹介し、以下の内容を書きました。

1コースが勝ちやすい競艇場
・回収率を本気で上げるならヒモ抜けを気にしてはいけない
・単勝人気の順位が極端に低い馬はまとめて候補から外す
・予想したレース展開や軸馬と方針の異なる馬はヒモに選ばない
・人気馬と中穴馬のバランスが取れた組み合わせを優先する
・データベースで情報を集めて勝つ馬の傾向を見極める
・ヒモはできれば 3頭以内に絞りたいが 5頭までなら許容範囲
・ヒモ馬を絞り切れなかったレースは見送るか単勝や複勝に切り替える

色々ポイントはありますが、やはりヒモの選び方として最も大事なのは、馬券に絡む可能性が極端に低い馬を除外してから、残った馬で最良のヒモを探していくという順序でしょう。

候補が多く残った状態でヒモ選びを始めてしまうと、どうしても選択肢が多すぎて時間がかかりますし、集めなければならないデータも悩みのタネも増えてしまいます。

レース当日になると、現場を見てから僅かな時間で買い目を修正しなければならない状況も出てくるのですが、予め絶対に買わない馬を決められていれば、それも可能となるのです。