【地方競馬】競馬場ごとのレース特徴と勝率が高い馬を教えます!

【地方競馬】競馬場ごとのレース特徴と勝率が高い馬を教えます!

「地方競馬には特徴のあるコースが多いけど馬券の予想にはどう影響してくるの?」
「競馬場によって地方競馬はレース展開が全く変わってくるってホント?」
「地方競馬で競馬場ごとにどんな馬が高い勝率を出せるのか知りたい!」

このページを訪れたあなたは、日ごろの競馬予想において以上のような想いを抱いているのではないでしょうか。

今回は、地方競馬で競馬場ごとに大きく違うコースの特徴や、それぞれどのような馬の勝率が高くなるのかなどを紹介していきます。

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全国に 15 ある地方競馬場の特徴と有利な馬を紹介

全国に 15 ある地方競馬場の特徴と有利な馬を紹介

早速ですが、全国に 15ヶ所ある地方競馬場それぞれの特徴と、そこで有利に走れるのはどんな馬なのかを見ていきましょう。
競馬場ごとに有利な馬を知っておくことで、日ごろの予想精度や回収率も上げられるはずですよ!

帯広競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

帯広競馬場(引用元:https://banei-keiba.or.jp/spot_course.php

帯広競馬場は、地方競馬の中でも唯一ばんえい競馬が開催される競馬場です。
ばんえい競馬は、出走馬が最大で 1000kg にも及ぶソリを曳き、障害となる坂を超えつつゴールを目指すという特徴的なレースで、通常の競馬における予想理論は一切通用しません。

それぞれの出走馬が走るレーンを決められているセパレートコースなので、馬群に巻き込まれるとか、内枠・外枠どちらが有利だとかいうことも無いのです。

ばんえい競馬では、非常に重い斤量を抱えつつ急坂を超える能力が最重要視されるため、強い脚を持っている馬の勝率が高く出る傾向にあり、瞬発力や最高スピードは求められません。

要は、スピードよりも脚の強さが重要視される世界だということです。
また、第2障害が超えられずにリタイアする馬も頻出するばんえい競馬では、豊富なスタミナも必要になってきます。

ばんえい競馬を予想する場合は、他の競馬におけるセオリーが一切通用しないため、最も大事になる情報は過去のレース結果です。

それぞれの出走馬がどういった条件で好走しているかを知ることで、馬の得意不得意を見極められるようになり、レースごとで上位に来そうな馬を絞ることも楽になりますからね。

特定の斤量を下回るとタイムがかなり速くなる、馬場の水分量は一定以下のほうがよく走るなど、出走馬ごとの特徴を掴んでおくと馬券勝率も上げやすいです。

門別競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

門別競馬場(引用元:http://www.hokkaidokeiba.net/guide/

ホッカイドウ競馬の開催地である門別競馬場は、標高およそ 800m の山間に位置し、たびたび濃霧による中止も発生する、珍しい地形条件の競馬場です。

コースとしての特徴は、まず地方競馬の中でも広い敷地と長いストレートが挙げられます。
どちらも差し馬や追い込み馬に有利な条件であり、他の競馬場に比べるとそういった馬の勝率が少し高くなっています。

地方競馬のダートレースでは逃げ馬が中央競馬以上に勝ちやすいと言われますが、門別競馬場だとそこまでのアドバンテージは無いです。
それどころか、2000m などの長距離レースにもなれば、差し馬が最も高い勝率というデータもあります。

平均気温が夏場でも 20℃ に届くかどうかという値で低く、雨が降ると路面がなかなか乾いていかないのも門別競馬場の大きな特徴です。

良馬場で行われるレースの割合は 40% 前後と平均的ではあるものの、これは北海道の降水量が全国平均よりかなり少なく、門別競馬場がある日高門別の降水量は更に少ないということが理由になります。

つまり、あまり雨が降らないから良馬場で進むレースも多いけど、一度でも降ったら馬場はなかなか戻らないということです。
他の地方競馬場とは感覚が変わってくる部分なので、ぜひ覚えておいてくださいね。

ちなみに、北海道は上質なサラブレッドの主産地で 2歳馬は最強クラスとされていますが、一方の騎手はレース出場数が少ないこともあってか技術は低いと言われがちです。

門別競馬場のレースを予想する際は出走馬の実力重視で、騎手の駆け引きはそこまで考える必要が無いと言えるかもしれません。

盛岡競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

盛岡競馬場(引用元:https://www.iwatekeiba.or.jp/guide/moriokakeiba/oro_02

盛岡競馬場は、なんといっても地方競馬で唯一の芝コースを持っていることが最大の特徴です。
芝コースで開催されるレースなら、中央競馬と同じような予想でも構いませんが、レース数は多くないため稼ぐチャンスも限られます。

ゴール前に急坂があり高低差が大きいことも特徴で、有利な逃げ馬でもパワーとスタミナが無ければ勝ち切ることはできないです。

基本的には差しや追い込みが決まるほどではなく、先行馬の勝率が最も高くなる競馬場ですが、1800m や 2000m になるとスタート直後から急坂となる影響もあってか、差し馬の勝率がかなり高くなっています。

逃げタイプの有力馬が坂に慣れているなら良いですが、どれだけ人気でも平坦なコースばかり走ってきた馬は要注意です。

盛岡競馬場では、パワーとスタミナのある逃げ馬を中心に考え、該当する馬がいなければ先行馬、距離が長ければ差し馬まで候補に入れて考えると馬券勝率も高くなりますよ。

水沢競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

水沢競馬場(引用元:https://www.iwatekeiba.or.jp/guide/mizusawakeiba/mizu_02

ストレートが約 200m と短く、平坦な場所が続く水沢競馬場では、逃げ馬や先行馬が圧倒的に有利です。
特に、超スプリント戦である 850m のレースにおいて、スタートで出遅れた馬が巻き返すことは不可能と言って差し支えありません。

水沢競馬場の 850m では逃げ馬が 70% という超高勝率を誇り、先行馬も 28% とそれなりの勝率を出していますが、差し馬の 2% と追い込み馬の 0% という勝率はかなり絶望的です。

距離が長くなれば差し馬や追い込み馬にもチャンスは生まれますが、平坦で直線の短い水沢競馬場だとそれでも追い差しが決まらないパターンは多く、逃げ馬と先行馬の有利は揺るぎません。

逃げ馬を中心に据えて 850m 以外のレースでは先行馬も狙う、 というのが水沢競馬場で高勝率を目指す基本の買い方になるでしょう。

ただ、水沢競馬場には馬・騎手ともに圧倒的な存在がいないことも多いので、極端に人気な馬や不人気な馬が生まれにくく、オッズの歪みは突きづらくなっています。

浦和競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

浦和競馬場(引用元:https://www.urawa-keiba.jp/70th/2018/

浦和競馬場は水沢競馬場に似ていてストレートが約 200m と短く、逃げ馬や先行馬の勝率が高くなっています。
追い差しの決まらなさは水沢競馬場以上で、1300m ~ 2000m までどれだけレースの距離が伸びても、逃げ馬の勝率が差し馬や追い込み馬より上なのです。

水沢競馬場を超えるスプリントレースである 800m に至っては、こちらも逃げ馬の勝率が 70% 前後とかなりの高水準です。

また浦和競馬場の場合、1600m レースに限りスタート直後から急なカーブが待ち構えているため、枠番も勝率に大きな影響があります。

枠が 11 ある中で 1番枠にいる馬の勝率は 16% と非常に高く、4番枠までで勝率 50% 超を占めるほど内枠有利なのです。

他の距離だと概ね枠番に関わらず同じくらいの勝率ですが、ダートレースには外枠有利の通説があることを考慮すると、浦和競馬場全体としては少し内枠有利と言えます。

浦和競馬場で高勝率を狙うなら、距離に関わらず逃げ馬と先行馬を中軸に据えて、1600m レースの時だけ内枠有利も考慮に入れる予想が基本です。

船橋競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

船橋競馬場(引用元:googleマップ

船橋競馬場で最大の特徴といえば、スパイラルカーブと呼ばれる特殊なカーブ形状でしょう。
入口から出口にかけて徐々に曲がりがキツくなるスパイラルカーブは、立ち上がりで馬群がバラけやすく、船橋競馬場はストレートも長めなので追い差しが決まりやすくなります。

ただ、1000m などの短距離でも差し馬にチャンスが生まれるのは特徴的ですが、2000m 前後の長距離レースでは、差し馬が逃げ馬より大きく勝率を上げているわけではないです。

またスパイラルカーブは、立ち上がりで上手くスピードに乗せるのとライン取りが難しいカーブなので、騎手の技術力もある程度は着順へ影響してきます。

船橋競馬場で馬券勝率を上げるなら、逃げ馬や先行馬を中心に考えつつも、距離に関わらず有力な差し馬や追い込み馬も押さえておく必要があるでしょう。
見るべき馬が多くなりやすいので、船橋競馬場は予想の難しいコースだと言われています。

大井競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

大井競馬場(引用元:googleマップ)

地方競馬の最大手と言っても過言ではない大井競馬場は、直線が長くてコースも広く、ナイターレースも開催される点が特徴的です。

直線距離の長さとコースの広さは差し馬や追い込み馬の勝率に影響しますが、大井競馬場は特にその傾向が強く、2000m 前後のレースでは差し馬が 40% 近くの勝率を誇っています。
海に近い立地なので風が強く吹き付けるレースも多く、総じて逃げ馬には厳しいコースです。

地方競馬で随一の実力を持った馬や騎手が集まる競馬場ということもあって、他の地方競馬場に比べると圧倒的な 1番人気がいないなど実力差も小さく、荒れやすいと言われています。

大井競馬場で勝率を上げるなら 1番人気の単勝や逃げ馬というセオリーを一旦捨てて、先行馬や差し馬をまとめて候補に挙げる考え方が基本になるでしょう。

川崎競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

川崎競馬場(引用元:googleマップ)

川崎競馬場は、直線が長い一方でかなりの急カーブになっていることが特徴です。
そのため、スタートから十分な距離の直線がある 1600m のレースを除けば、総じて内枠にいた馬の勝率が高くなっています。

コーナーでスピードが乗せづらいのは差し馬や追い込み馬に厳しい点ですが、直線が長めなおかげでノーチャンスという訳でもないです。

加減速が激しくなるコースなので、トップスピードはもちろん大事ですが、加速力やスタミナもかなり重要なので、出走馬に優劣をつける際はその辺りを確認しておきましょう。

川崎競馬場で勝率を上げるなら、内枠にいる逃げ・先行・差しタイプの馬は狙い目ですが、差し馬は有力なものだけに絞るのがベストです。

金沢競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

金沢競馬場(引用元:googleマップ)

金沢競馬場は、砂厚が浅くて直線は 236m とそこまで長くないうえに平坦な道が続くため、とにかくスタミナを浪費しづらいのが特徴です。

そのため、逃げ馬の勝率は他の地方競馬場に比べると圧倒的で、900m レースだと 80% にもなっているほか、距離が長くなっても 30 ~ 50% ほどの勝率が出ています。

追随する形で先行タイプの馬も勝率が高く、追い差しは中々決まらないです。
2000m 超の長距離レースですら、差し馬と追い込み馬の勝率は 10% に到達するかどうかといった具合で、正直なところ候補には挙がらない馬たちだと言えます。

金沢競馬場で勝率を上げたいなら差し馬と追い込み馬は思い切って除外してしまい、逃げ馬と有力な先行馬だけで買い目を組み立てるのが良いでしょう。
特に、他の地方競馬場よりも逃げ馬を優先的に考えたいところです。

笠松競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

笠松競馬場(引用元:googleマップ)

あのオグリキャップを輩出したことでも有名な笠松競馬場は、ゴール前の直線が 201m と短いうえ、バックストレートが緩やかな下り坂でスタミナを温存しやすく、逃げ馬や先行馬に有利という点が特徴的です。

オグリキャップ記念で使われる 2500m ですら逃げ馬の勝率が 50% にもなる一方、スプリントの 800m でも当然のように逃げ馬の勝率が 60% と、総じて逃げ馬が高い勝率を誇ります。

追い差しが決まらないどころか、先頭集団後方につけていた先行タイプの馬ですら簡単には抜けないという極端な傾向です。

ただ、このような笠松競馬場の特徴は、競馬愛好家にとって嬉しい限りだと思います。
レース展開などといった難しいことを考えずとも、有力な逃げ馬をチョイスしているだけで自然と勝率は上がっていくのですから。

名古屋競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

名古屋競馬場(引用元:googleマップ)

名古屋競馬場は 2022年4月に移転したばかりで、コースレイアウトも大きく変わったためデータは殆ど存在しません。

ある意味、このデータが全く無い状態こそ新名古屋競馬場の特徴で、コースについての詳細な情報を持っている人が少ないので、早めに調査を始めておけば大多数の競馬愛好家を出し抜くことが可能です。

現在の数少ないデータを見る限りでは、逃げ馬と先行馬が同程度で 40% 近い高勝率を出していますが、将来的に差し馬や追い込み馬の台頭も十分に有り得ます。

理由は、コーナー出口で馬群のバラけやすいスパイラルカーブが採用されていることと、直線が日本一短かった 194m から西日本では最長の 240m まで伸びたという 2点です。

どちらも差し馬や追い込み馬にとって明るい要素ですし、逃げ・先行有利と出ている今のデータはまだまだ母数が少なく信用に足りません。

新しくなった名古屋競馬場では逃げ馬や先行馬に注視しつつも、有力な差し馬や追い込み馬も積極的に馬券へ絡めていくのが良いでしょう。
ただ、本気で勝率を上げたいならデータが出揃うまで待つのも手だと思います。

園田競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

園田競馬場(引用元:googleマップ)

園田競馬場の特徴といえば、その特徴的なコース形状と中途半端な数字のコース全長、そして他では見られない距離のレースがあることでしょう。

改修工事中に、拡張予定だった自然林の箇所へ手を入れられないことが判明し、1,051m という中途半端なコース全長になった園田競馬場にはバックストレートが無く、向正面は非常に緩い右カーブとなっています。

また、820m・1230m・1870m といった中途半端な距離設定のレースがあることも特徴的で、総じて園田競馬場のレースは他競馬場で培った知識を活かしづらいです。

特に、距離ごとで馬や騎手の有利不利をまとめて予想する人は、園田競馬場で勝率を上げることに苦労するかもしれません。

有利に戦える馬の脚質としては、他の地方競馬場と同じく逃げ・先行は勝率が高く、距離が長ければ差し馬も届くといった具合です。

中でも先行馬が距離に関わらず勝率 40% 前後と好成績なので、園田競馬場で勝率を上げるなら先行馬を中心に据え、有力な逃げ馬と差し馬も候補に挙げる考え方が基本になるでしょう。

ただし、スプリントレースになる 820m だけは逃げ馬の勝率がトップなので、逃げ馬中心の馬選びを心がけましょう。

姫路競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

姫路競馬場(引用元:googleマップ)

姫路競馬場は 2020年に久々の復活開催となりましたが、年間レース数がかなり少ないこともあって、新名古屋競馬場と同様にデータから予想することは難しいです。

コースの特徴ですが、直線は地方競馬場として長くも短くもなく、コーナーがきつめで高低差が無い平坦な地形であり、逃げ馬や先行馬が有利になります。

ただ、少ないレース数でも差し馬が勝つケースは相応に出ていることから、追い差しが決まる範疇であることも事実です。

姫路競馬場で勝率を上げるなら、逃げ馬や先行馬を軸に有力な差し馬も候補に挙げる、基本的な予想が最も効果を発揮しやすいと考えられます。

高知競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

高知競馬場(引用元:googleマップ)

高知競馬場の特徴は何と言っても、第1・2コーナーに比べて大きく膨らんだ第3・4コーナーに代表される、その独特なコース形状でしょう。

モータースポーツをご存知の方なら、ツインリンクもてぎの形状を想像していただくのが非常に近いかと思います。
コース内側の砂厚がかなり深いことから、内ラチを外したライン取りをする馬が多くなるのも高知競馬場の特徴ですね。

強い脚を長く使える馬なら、あえて砂厚の深い内側へ突っ込んでショートカットするという戦術もあり、総じて他の地方競馬場では見られないレース展開になりやすいと言えます。

高知競馬場では重馬場どころか不良馬場に分類されるほど馬場が悪化することも多く、余計なスタミナを使わされることが多いからか、差し馬がかなり有利です。

さすがにスプリントの 800m では逃げ馬の勝率が 60% を超えていますが、最長の 2,400m では差し馬の勝率が 70% を超えるとのデータもあり、それに乗じて追い込み馬ですら 10% 前後の勝率を確保しています。

高知競馬場で勝率を上げるなら、800m レースを除いて差し馬を中心に考え、有力な追い込み馬も候補に入れるのがベストでしょう。

佐賀競馬場で開催されるレースの特徴と勝率が高い馬

佐賀競馬場(引用元:https://www.sagakeiba.net/marugoto/guidance/

佐賀競馬場は、直線が約 200m と短くコースも全体的に平坦で、高知競馬場と同じく内ラチ沿いの砂厚が深いという特徴を持っています。

直線が短くて平坦なコースということで、やはり逃げ馬や先行馬が強いことはデータからも明らかです。
九州大賞典の 2500m レースでもなければ、逃げ馬と先行馬だけで合計 70 ~ 80% の勝率が出ていますからね。

佐賀競馬場の特徴としてもう 1つ注目しておきたいのは、コースに使われている砂が中国製で、他の地方競馬場と走り味が異なる点です。

馬によって合う合わないもある部分なので、交流競走では他所から来た有力な馬が地元馬に惨敗することもあるなど、予想をするうえでは見逃せない部分だと言えます。

これは逆のパターンでも同じことが言えますので、佐賀競馬場出身の馬が他の地方競馬場へ出ている場合は注意しましょう。

佐賀競馬場で勝率を上げるなら、以上のような砂質の違いに気を配りつつ、逃げ・先行タイプを中心に有力馬を候補に挙げるのがオススメです。

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勝率の高い馬は競馬場ごとで大きく変わる

15 の地方競馬場それぞれについて、コースやレースの特徴と勝率の高い馬を紹介してきました。
各地方競馬場で有利な馬をまとめると以下の通りです。

・帯広競馬場のばんえい競馬では強い脚を長く使える馬
・門別競馬場は差し馬が高勝率で狙い目
・盛岡競馬場はパワーとスタミナのある逃げ馬が最優先で次点は先行馬
・水沢競馬場 800m は逃げ馬一択で他の距離でも逃げ馬と先行馬が強い
・浦和競馬場は距離に関わらず逃げ馬と先行馬が強く 1600m なら内枠の馬も強い
・船橋競馬場は短距離でも差し馬が活躍しやすく馬を絞るのが難しい
・大井競馬場の逃げ馬はむしろ不利で先行馬と差し馬が強い
・川崎競馬場はスタート直後の直線が長い 1600m を除いて内枠有利
・金沢競馬場は逃げ馬をメインに考え先行馬も有力どころでなければ外して良い
・笠松競馬場なら逃げ馬だけを候補に挙げる予想でも良い
・名古屋競馬場はデータを集める時期で勝率の高い馬は不明
・園田競馬場は 820m を除き先行馬が強く逃げ馬と差し馬も比較的勝ちやすい
・姫路競馬場は逃げ馬と先行馬が有利なものの追い差しも決めやすいレベル
・高知競馬場では 800m を除いて差し馬が非常に強く追い込み馬も勝ちやすい
・佐賀競馬場は 2500m を除き逃げ馬と先行馬だけで勝率 70% 以上

地方競馬は、競馬場の特徴によって勝率の高い馬がバラバラになっています。
勝ちやすい馬が変われば当然ながら予想方法も変える必要がありますから、いくつもの競馬場を掛け持ちして予想するのはとても大変でしょう。

そのため、できれば賭けるレースは 1つの競馬場に絞りたいところです。
ただ、ここまでタイプの違うコースが地方競馬には集まっていますから、あなたの予想に合う競馬場と合わない競馬場も必ずあります。

的中させやすい競馬場に出会えるまでは、色んなところで賭けてみるのも悪くないかもしれませんね。